
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君な兄が3人います111話の注目ポイント&考察予想
古の竜は愛する者の手にかかって死ぬような状態になって覚醒したといわれているようです。
モニカは、ランセル・オラフを覚醒させるために、クロエに短剣を握らせて、ランセル・オラフを刺すように促しました。
ヨカロットで完全に洗脳されているランセル・オラフ。
その頃、ゼッドとコリン達と一緒にクロエを助けるためにヨカロットへやってきた騎士達は、ヨカロットの化け物相手に苦戦していました。
テオはクロエの助けを呼ぶ声が聞こえると・・・。
暴君な兄が3人います111話の一部ネタバレ込みあらすじ
クロエに自分を刺させるランセル
ランセル・オラフはクロエに短刀を握らせてその手をつかみ、自分の胸を刺しました。
神の花嫁であるクロエによって〇されることで古の竜として覚醒できるランセル・オラフですが、クロエの血はランセルを死に追いやるのです。
短刀が刺さったランセルの胸から血が流れてきました。
これでは足りず、自分は死なないといけないとクロエに迫るランセル。
瞳が黄色に輝くテオ
その時、部屋の外で爆発音がして、ドアが壊されてテオが立っていました。
クロエはテオは大けがをして意識もなかったのに、どうしてここにいるのかと驚きます。
クロエはテオがもう良くなったのかと声をかけますが、その声はテオに届いていないようで、テオの目は黄色く輝いて緊迫した雰囲気に包まれていました。
クロエはあのテオの瞳は以前どこかで見たような覚えがあります。
あの瞳は古の竜の瞳でした。
クロエを取り戻すテオ
自分は神になると信じているランセル、クロエの手をさらに掴もうとしますが、クロエが抵抗したのでクロエの手が短刀で傷つきます。
クロエはテオが普通ではない状態なのに気づいていて、自分は大丈夫だから落ち着くように叫びます。
テオはクロエが助けを求めている声が自分には聞こえてくるとつぶやきました。
近づいてくるテオから逃れようとしたランセル、ふらついてクロエは短刀が自分に刺さりそうになります。
黒い竜の出現
テオはクロエを自分の元に抱き寄せました。
そして、古の竜のカーラが愛するピティマにいっていた事と同じ事を言い出します。
クロエを苦しめるものを全て自分が排除してやるといって、そこには黒い巨大な竜が現れました。
黒い竜は光に包まれて、ランセルはその力で吹き飛ばされました。
クロエは何かがおかしいと感じています。
これは本当にテオなのか、テオに元に戻ってもらいたいクロエ。
そして、モニカ・エベンヌは神の花嫁であるクロエの側には最初から古の竜がいたのだと興奮していて・・・。
暴君な兄が3人います111話の感想&次回112話の考察予想
テオの瞳が黄色く輝いていて、その瞳の色は古の竜のカーラと同じ瞳でした。
ということは、テオが古の竜カーラで、今世でも自分の愛するピティマ、つまりピティマの生まれ変わりであるクロエの側に生まれ変わっていたという事なのでしょうか?
それとも、クロエの命が危ない状態になって、古の竜カーラがテオに乗り移ったのか、この辺りの事はまだよくわかりませんね。
古の竜を復活させようとしていたランセル・オラフとモニカ・エベンヌは古の竜の怒りに触れて始末されるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランセル・オラフはクロエの手を掴んで自分を短刀で〇させようとしました。
- そこにテオが現れて、テオの瞳は黄色く輝いています。
- 古の竜らしい黒い竜が現れました。