
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場55話の注目ポイント&考察予想
いつもは舞踏会などの行事を嫌がっている皇帝イスが完璧に顔が隠れる仮面を用意している上、やらないといけない事があるような様子なのを、側近のルイス卿達は怪しんでいます。
イスはヘーゼルが料理コンテストで妨害されないように助けたいのでした。
ルイス卿達は庭園でヘーゼルと出会いました。
ルイス卿が選んでくれたドレスを手直ししたのに、気づいていないルイス卿。
そして、ヘーゼルの持っている籠の中にはイワシパイが入っていて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場55話の一部ネタバレ込みあらすじ
嫉妬や妬みからの陰謀
ヘーゼルは自分の家に誰かが侵入して料理コンテストのメニューを盗んでいったのだと打ち明けました。
それを聞いたルイス卿達は、考え過ぎではなくて社交界や事業の世界ではごく普通の事なのだと納得しています。
魚嫌いのカイエン
猫の妖精でもあるカイエンは、実は魚が嫌いなのでイワシパイの臭いに閉口していました。
猫なので魚が好きだと勘違いされていて、誕生日には魚がプレゼントされることが多くて魚にはうんざりなのです。
イワシパイを味見したいルイス卿
ルイスはヘーゼルが作った料理だからとイワシパイにも目を輝かせました。
ヘーゼルが作った料理はどれも美味しくて素晴らしい物ばかりだったからです。
ヘーゼルはさらにイワシパイをまずくするために、朝早くに寝ぼけた状態で、超適当にイワシパイを作ったので間違いないまずさのはずです。
ルイス卿はそれを聞いてイワシパイを味見するのはあきらめました。
退屈な舞踏会
舞踏会はルイス卿やカイエン達にとっては退屈でつまらない行事でしかありません。
皇帝の側近として大勢の人達に会って挨拶する必要もあります。
カイエンはコンテストで起きる陰謀劇に俄然張り切って、犯人を見つけようとわくわくしていました。
イワシパイに顔をしかめる人達
テーブルの上にはイワシパイも並べられました。
強烈な臭いと見た目で、他の人達もけげんそうな顔で遠巻きに見ています。
舞踏会の入場の時には、参加者もレッドカーペットの上を歩いて入場できるサービスがあります。
ヘーゼルも一度外に出て入場パレードをしようとさそうルイス卿達。
しかし、ヘーゼルはイワシパイを見張っていて犯人を捕まえるつもりで残りました。
メニューの最終確認が行われ、ヘーゼルはこのイワシパイ以外に別の料理があると言い出して・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場55話の感想&次回56話の考察予想
ヘーゼルが自分を陥れようとしている犯人をあぶりだすために出した偽メニューのイワシパイ。
イワシの頭をトッピングするという斬新さの上、ヘーゼルが寝ぼけて適当にイワシを処理しているので、生臭さが際立っていそうですよね。
いよいよ舞踏会が始まりますが、ヘーゼルは作戦どおりに犯人を捕まえることができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイス卿達に、料理コンテストのメニューが事前に盗まれたことを打ち明けるヘーゼル。
- カイエンはこれで退屈な舞踏会が犯人捜しで面白くなってきたと喜んでいます。
- 料理コンテストのメニューの最終確認が行われ、ヘーゼルはイワシパイ以外の料理があると発表しました。