
漫画「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」は原作リサベル先生、作画柚子ゆ先生、脚色W先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」170話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
なぜ避妊薬を呑んでいたのか教えてほしいと告げるキリアン。デイジーは青ざめ、震えながら俯きます。
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デイジー~公爵の婚約者になる方法~170話の注目ポイント&考察予想
キリアンとデイジーの溝
デイジーが避妊薬を飲んでいたのを知ったことで、キリアンは大きなショックを受けました。
契約があるからだと頭では分かっているのに…。
デイジーがもしも、契約が満了したら後腐れなく去っていくつもりだったとしても、子供ができたらそんなわけにはいきません。
だからこそキリアンは、デイジーに彼女の妊娠を伝えることができませんでした。
デイジー~公爵の婚約者になる方法~170話の一部ネタバレ込みあらすじ
デイジーが薬を飲んでいた理由
もし子供ができたら、公爵になることが最優先のキリアンがどう思うのか、デイジーは不安でした。
煩わしく思ったり、不愉快に感じたりするかもしれません。
それが不安なあまり、デイジーは避妊薬を飲んだのです。
だからこそ、今のキリアンの反応が理解できませんでした。
薬を飲んでいることはデイジーと医者しか知りません。
だから公爵家や侯爵家に問題があると噂されることはないので心配いらないとデイジーは伝えました。
キリアンは驚いて、そういうことではないと答えます。
デイジーのお腹に自分たちの子供がいるなんて、とても口に出せませんでした。
契約が終わったらすぐに公爵家を去るつもりだったのにというような反応をしたらと思うと…。
そこでキリアンは、心の整理がついたら話してほしいと頼みます。
今は自分もなんと言えばいいか分からないからでしたが、悲しそうに笑うキリアンの顔を見てデイジーは頷き、立ち去ろうとするキリアンの背中に声をかけました。
迷惑をかけるために薬を飲んだわけではないということだけは分かってほしいと伝えたのです。
キリアンは力なく微笑みました。
悪霊の接触
一人で庭園に座っていたデイジーは、自分たちは二人ともバカだと思い、頭を抱えます。
子供ができたら嫌がると思ったと伝えてキリアンが納得すれば済む話です。
薬を飲んだのを秘密にすべきではなかったのか、それとも子供が欲しかったのだろうかとデイジーは悩みました。
キリアンの悲しそうな表情を思い出し、わずかでも期待したいと願います。
ちゃんと話せば大丈夫だと自分に言い聞かせるデイジーの背後に悪霊が近付き、つまらないと呟きました。
喧嘩したり別れたりすると思ったのに、二人は互いを傷つけるのを怖がっているだけで、まるで本当に愛し合っているかのようです。
二人が気に入らない悪霊は、早く恋に落ちて、そうすれば苦しめてやろうと呟きます。
不意にデイジーが振り返り、悪霊を見つめてあなたは誰かと尋ねました。
悪霊は驚愕します。
デイジーは迷い込んだ子供と誤解した様子で、平然と悪霊に話しかけました。
とても綺麗な銀髪だと微笑み、悪霊に触れたのです。
なぜ普通の人間が自分を見れて、触れられるのかと悪霊はパニックになり、デイジーの手を振りほどきました。
一人で行ったら危ないとデイジーは追いかけますが、悪霊はデイジーを拒絶します。
その瞬間光があたりを包み、デイジーが倒れ込んで…!?
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デイジー~公爵の婚約者になる方法~170話の感想&次回171話の考察予想
キリアンとデイジーのすれ違いが悲しいです。
二人とも契約が足枷になっているのに、どちらも言い出さないですね。
まぁ当然一度交わした契約を反故にしようとはなかなか言い出せないでしょう。
それが相手の足を引っ張ってしまうことになったり、困惑させてしまったりするのが不安なんだろうなと思います。
そして悪霊がデイジーに近付いてきました…。
普通に話しかけるデイジーにびっくりです。
悪霊が見えるのは次期公爵の子を身籠っているからだとすれば…ちょっと苦しいですが説明はつきそうですね。
どう見ても人間ではないと思いますが、物怖じするどころか綺麗だとまで…本当に肝が据わっています。
まとめ
今回は漫画『デイジー~公爵の婚約者になる方法~』170話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キリアンとデイジーは互いに互いの反応を気にして話を切り出せず、キリアンはデイジーの心の整理がついたら話してもらうことにしました。
- デイジーは理由を伝えられなかった自分を責めて落ち込み、そんな彼女の背後に悪霊が近付きます。
- 二人が揉めることを期待していた悪霊は不満げでしたが、デイジーが悪霊に気付いて話しかけたため驚愕し、逃げ出そうとして手を振りほどいた途端、デイジーが倒れてしまいました。