お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ52話【漫画】レイラの未来を変えたラース

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ラースを助けたのはレイラでした。自分一人で十分だったのにと微笑むラースを睨んで反発しながらも、レイラはラースとともに革命軍に立ち向かいます。

≫≫前話「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」51話はこちら

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です52話の注目ポイント&考察予想

レイラの冤罪を回避

ラースは、処刑されるはずだったレイラの運命を変えてみせました。

革命軍の実態を暴いたのです。

その結果、処刑されるのはレイラではなく革命軍となったのでした。

レイラはゼフォンにそっくりな目と言葉で、全てを知っていたラースを問い詰めますが…。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です52話の一部ネタバレ込みあらすじ

不気味なラースの笑顔

レイラは革命軍のリーダーを蹴りつけ、その実力の低さに呆れました。

とどめはいいのかと首を傾げるラースに、まだだと答えます。

レイラが向かったのは、騎士に捕らえられた宰相、アルベルトのところでした。

 

アルベルトは激怒しているレイラに怯えます。

裏で革命軍と手を組んでいた彼をレイラは睨み、これまで革命軍への対応処理を任せられたアルベルトが、今日までまともな捜査もできずぐだぐだしていた理由を悟っていました。

容赦なく肩に剣を突きさされ、アルベルトは絶叫します。

 

一思いに死ねると思うなとレイラは怒鳴り、アルベルトを蹴りつけました。

蹴り飛ばされていた革命軍のリーダーが起き上がり、喚きながらレイラに向かって剣を構え、駆け出します。

様子を眺めていたラースは、笑いながら彼の足元に火をつけました。

 

レイラは舌打ちして、余計な真似をするなとラースに怒ります。

ラースは微笑み、心配いらないと答えました。

レイラのお楽しみはちゃんと残してあるからと伝え、アルベルトの顔を炎で包みます。

 

アルベルトの絶叫の横で、報復は自分の手で叶えてこそだろうとラースは微笑みました。

その様子にゾッとする兵士たち。

レイラはラースを睨みましたが鼻を鳴らし、当然だと答えます。

明かされた真相

やがて、スコルピオン帝国の革命軍の真相は、捕らえられていた修道女と孤児たちによって明らかにされました。

革命軍は教会焼き討ちの計画を自作自演し、金目のものは着服して女子供は奴隷商人に売るつもりだったのです。

ラースだけが知る以前の世界で、ベリエは革命成功後のアルベルトと友好を深めていました。

 

似た者同士だと思いラースは苛立ちます。

同席したラースもそこで真相を知りましたが、ベリエにとっては大事な給油先になったばかりのスコルピオン帝国に、ラースが何か言える立場ではありませんでした。

その時はレイラも処刑された後だったのです。

 

国の中枢で蹴落とし合いなどよくあることだとラースは思いました。

しかしレイラは、ラースに説明を求めます。

革命軍と宰相のことを知っていた理由を問い詰めたのでした。

 

ゼフォンにそっくりな言い方に目を丸くするラース。

しかし何も答えず、指を唇に当てて妖艶に微笑んで見せます。

ゾッとするレイラに、自分の価値はゼフォンだけのものなので、たとえ義姉でも明かせないとラースは笑って答えました。

 

レイラはラースを睨みつけますが、国民たちがレイラを崇める歓声にハッとして…!?

続きはピッコマで!

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です52話の感想&次回53話の考察予想

ラースが笑顔だと見ている方は安心しますね。

敵というか、ラースの味方でない人にとっては不気味で恐ろしいでしょうが…。

結果的にレイラを助けることにもなったので、これはかなり大きな貸しになったのではないかと思います。

二人とも否定しそうですが、本当にレイラはゼフォンに似ています。

 

ラースがレイラを助けた理由には、冤罪で処刑されたレイラにかつての自分を重ねたからという理由があったようでした。

確かに言われてみれば、罠にかけられて嵌められたのはラースも同じでしたね。

今後のゼフォンとの関係にどう影響してくるか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お求めいただいた暴君陛下の悪女ですの52話のまとめ
  • レイラはこれまで自分を騙して革命軍と手を組んでいた宰相アルベルトを刺しましたが、楽に死なせるつもりはありませんでした。
  • ラースはレイラを斬ろうと走って来た男を燃やして手を貸し、その後革命軍の真相が修道女たちによって明らかにされます。
  • 以前の世界で革命後のスコルピオン帝国とベリエが友好関係にあったためラースが真相を知っていたからでしたが、問い詰められても当然、口を割ることはありませんでした。

≫≫次回「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」53話はこちら

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