
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹113話の注目ポイント&考察予想
ディートリッヒと恋人同士として2人きりで旅行に行きたいアニッサ。
ところが、ユーリックが自分も行きたいと言い出し、兄のヘルマンは大事な妹アニッサをディートリッヒと結婚させるのは嫌で相変わらずケンカばかりです。
アニッサが幼い頃から大好きで懐いているベロニカも、自分も行きたいと割り込んできました。
ディートリッヒに商団の持ち分を増やすようにと脅迫してうまくせしめるベロニカ。
ディートリッヒはユークリッドとベロニカから、紳士的に優しく振舞わないとアニッサに愛想つかされると散々脅されていて、アニッサに触れたいのに我慢するしかなくて・・・。
悪党大公様の可愛い妹113話の一部ネタバレ込みあらすじ
キロフの街に到着
2人は花が満開に咲いているキロフの街に着きました。
早く観光に行こうと手を差し出すアニッサ、ディートリッヒはアニッサを意識しすぎて手を握る事にも躊躇してしまいます。
宿を予約してくるからと先にオスロ―卿と観光に行かせるディートリッヒ。
キロフの街では、この時期は踊り子の公演が名物なのですが、違法な闇市場も開かれているようです。
闇市場に興味津々のアニッサ。
ホテルの予約
宿を予約しに行っていたディートリッヒですが、今は観光シーズンで宿は1部屋しか取れなかったと言い訳します。
キロフで一番良いホテルだといっても、護衛のオスロ―卿もいるので3部屋予約するつもりだったアニッサ。
オスロ―卿はディートリッヒの圧力を受けて、自分は友人の家に泊めてもらうとさっさと逃げ出しました。
ディートリッヒの画策
実はディートリッヒはアニッサと同じ部屋に泊まりたくて策を練っていたのです。
ホテル側はディートリッヒが来ると聞いていてすでに部屋を予約してくれていました。
ディートリッヒは空いている13部屋を全て予約した上、アニッサが他のホテルに行こうとした時のためにと全ホテルの空き部屋を予約しておいたのです。
アニッサとディートリッヒが部屋に向かうと、豪華な部屋で素晴らしい内装なのですが、大きなサイズのベッドが2つありました。
ディートリッヒはそれを見てすぐに支配人の元へ向かいます。
ベッドが一つの部屋が良いディートリッヒ
支配人は本当は最高クラスのロイヤルキングスイートではなくその一つ下のクラスの部屋に案内したのをディートリッヒに見抜かれたと焦っていました。
ロイヤルキングスイートだとベッドやバスルームが一つなので不便だという声もあるからと気を回した支配人。
ディートリッヒはすぐに部屋を変えて欲しいと頼むのですが、その部屋はノーテ第一皇子が使用中でした。
これでディートリッヒも諦めると思っていた支配人ですが、ディートリッヒはノーテ皇子を脅迫して・・・。
悪党大公様の可愛い妹113話の感想&次回114話の考察予想
ディートリッヒはアニッサと同じ部屋に宿泊するために必死で画策しているのがおかしかったですね。
アニッサも恋人になったディートリッヒと一緒に旅行に来たのに、別々の部屋で宿泊するつもりだったとは。
ディートリッヒの事を恋愛経験のない奥手だと思っていますが、アニッサの方がずっと恋愛を知らない天然系のようですね。
ディートリッヒがホテルの支配人に第一皇子まで脅して無理矢理ロイヤルキングスイートにアニッサと泊まれるように画策するのがおかしかったです!
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キロフの街に着いたアニッサとディートリッヒ。
- ディートリッヒはホテルの予約に行きますが、部屋は1つしか取れなかったとアニッサに説明します。
- ディートリッヒはアニッサと同じ部屋に宿泊するために色々と画策していたのでした。