誰かが私に憑依したネタバレ33話【ピッコマ漫画】濡れ衣を着せられて捕らえられたカンナ

漫画誰かが私に憑依したは原作Solar Shin先生、漫画KALTA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「誰かが私に憑依した」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
人目のつかない場所まで来てクレセントが渡してきた小瓶は解毒剤。これでカンナとアメリアを救えると切羽詰まったように告げられる中、皇帝の命令でやってきた武器を所持する皇室騎士がアメリアが逝去したことでカンナを捕らえに来て…。

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誰かが私に憑依した33話の注目ポイント&考察予想

メイドの目撃情報、皇室医の見立てを合わせて、犯人に真っ先に挙がったのがカンナです。

身ぐるみ剥がされて監獄に入れられたカンナは皇后から頬を打たれながらも毅然とした態度で無実を主張し続けました。

 

アメリアが亡くなって半狂乱になりながら『本当に』亡くなったのか確認しに来た皇后の元に皇帝がやって来て、皇后の犯した愚行を叱責します。

皇帝はバレンティーノ家とアディス家を目障りに思っており、カンナが起こしたこの件を利用することに決めました。

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誰かが私に憑依した33話の一部ネタバレ込みあらすじ

犯人候補として捕らわれたカンナ

メイドの目撃情報によると、1日中体のだるさを訴え、突然血を吐いてそのまま意識を失い、アメリアは命を落としました

皇室医に診せた結果、アメリアの心臓が再び動くことはなく、正体不明の毒の中毒になっていました。

 

真っ先に犯人候補に挙がったのがアメリアの主治医となっていたカンナです。

濡れ衣を着せられるのはなにも初めてではありません。

確実な証拠もないくせに人々がカンナを見下すのはなにもかもカンナが名ばかりの公爵夫人に過ぎないからです。

 

己を守る力も味方もいないから、この世界を生き抜くための自分のための力が必要でした。

目障りな聖騎士の後裔と最高のコマ

皇帝が皇后の愚行を叱責したところで、アメリアが亡くなったことは全て『すでに起きたこと』。

犯人候補であるカンナは監獄の中です。

明日、裁判を決行することを決めました。

 

バレンティーノ家とアディス家は今、黒霧の中にいて世間との関わりを完全に遮断されています。

今回の件を片付けるには今が絶好の機会でした。

アディス家とバレンティーノ家は黒霧に立ち向かう聖騎士の後裔。

 

時に皇族以上に尊いとされる血統です。

西大陸に彼らが必要であるのは紛れもない事実ゆえに破滅させることはできません。

気高き聖騎士達の手綱を握る主人が誰なのかしっかりと教え込み、名誉を失墜させて皇族の威厳を高める絶好の機会

 

すでに両家に恥をかかせるのは十分な状況ですが、誰一人として味方をしない除け者のカンナは皇帝にとって最高のコマでした。

平民達も傍聴できるよう公開裁判を提案し、皇帝の権限を皇后に一任し、皇后が出席して裁判を行うよう指示します。

 

バレンティーノ家とアディス家には罪を問わず、カンナにのみ言及し、最後にカンナに◯刑を宣言するよう言い含めました。

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誰かが私に憑依した33話の感想&次回34話の考察予想

アメリアが亡くなったのが本当にショックです…。

せっかくカンナにも歳が近い友達ができそうだと思った矢先だったので本当にショックです。

前回クレセントと2人きりになったときに言われた内容を考えると、カンナとアメリアを狙う何者かがいると気づいていたのは明白。

 

クレセントがカンナに接触し、忠告するも時すでに遅し…という状況でした。

皇帝が初登場して、皇族がこぞってクズかクソしかいない理由がよく理解できました。

身勝手な利を得ようと企むクソ皇帝の血筋を引いていればサイコパスが生まれても不思議ではありません。

 

濡れ衣を着せられたまま裁判の判決を粛々と聞き入れるはずがないカンナが1人でどう立ち向かうのか次回が楽しみです。

まとめ

今回は漫画『誰かが私に憑依した』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

誰かが私に憑依したの33話のまとめ
  • メイドの目撃情報、皇室医の見立てで、犯人候補に真っ先に挙がったカンナは監獄に入れられながら毅然と無実を主張し続けます。
  • バレンティーノ家とアディス家が黒霧の中にいる絶好の機会にカンナの件を片付けるため、裁判を明日開くことを決めた皇帝。
  • 聖騎士の後裔であるアディス家とバレンティーノ家の名誉を失墜させて、皇室の威厳を高めるため、公開裁判にしてカンナのみに罪を言及し、◯刑にさせる計画を立てます。

≫≫次回「誰かが私に憑依した」34話はこちら

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