
漫画「私を殺す男主人公に懐かれちゃいました」は原作sugarjamong先生、作画STUDIO M先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を殺す男主人公に懐かれちゃいました」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私を殺す男主人公に懐かれちゃいました41話の注目ポイント&考察予想
原作よりも3年早く帝国に戻ってきたカルシアンの父のクロード。
クロードは海賊団を味方につけて新しい貿易航路を開拓して英雄となりました。
ラティアがグラデリス家でカルシアンががある虐待されていると書いて送った手紙が無事に届いたので、原作のストーリーが変わってしまったのです。
ラティアはカルシアンがこれで救われるのは嬉しいけれど、グラデリス侯爵家の破滅と一緒に自分も前の人生のように処刑されるのではと怖くなりました。
エメルナ皇妃は、英雄のクロードにすりて何か企みがあるような雰囲気です。
皇帝は、ラウムディセル伯爵に勲章を授与して寄っいきなり2段階爵位を挙げて公爵にすると宣言して・・・。
私を殺す男主人公に懐かれちゃいました41話の一部ネタバレ込みあらすじ
カルシアンの父のクロードは公爵に
パーティーにカルシアンの父親のクロードの凱旋帰国が発表され、クロードは英雄として公爵になることが決まりました。
参加者は皇城で宿泊するのが普通なのですが、ラティアは今から急いでグラデリス侯爵邸へ戻るつもりです。
今日は父のグラデリス侯爵も妹のエレネも邸に居ないので、今のうちにカルシアンを虐待していた証拠を集めたいのです。
グラデリス侯爵の罪を暴くつもりのラティア
カルシアンはグラデリス侯爵の罪を告発することで、娘のラティアにも危険なのではと心配でした。
ラティアは自分は絶対に生き残ると強い決意をしています。
グラデリス侯爵とクロードの因縁
グラデリス侯爵は子どもの頃から常に同年代のクロードと比較されてみじめな思いをしてきました。
クロードは幼い頃から勉学に武術も優秀でグラデリス侯爵は全くかなわなかったのです。
そして、クロードは幼い頃からの婚約者と結婚することになり、グラデリス侯爵は縁談を断られてばかりでした。
グラデリス侯爵は父親が常に自分とクロードを比較しては自分を貶めるので、クロードに対して恨みを募らせていたのです。
クロードが好きだったエメルナ皇后
皇帝の側室になる前、エメルナ皇后はクロードに想いをよせていました。
それで、クロードの妻のアイシャに呪いをかけ、アイシャは大きな借金を背負うことになったのです。
クロードは借金を自分が返すつもりでしたが、アイシャは亡くなり、クロードも破産しました。
グラデリス侯爵の焦り
クロードは航路の新規開拓の冒険に出かけるために、自分の息子のカルシアンの養育を友人のグラデリス侯爵に頼みます。
グラデリス侯爵はクロードが冒険で命を落とすだろうと思い、息子のカルシアンは虐待して使用人のように扱ってきました。
グラデリス侯爵は早く証拠を隠滅したいのに、今日は皇城に足止めされています。
グラデリス侯爵は妻のレイシーナに頼んで、全てはラティアのせいにしようと・・・。
私を殺す男主人公に懐かれちゃいました41話の感想&次回42話の考察予想
カルシアンの父クロードが原作よりも3年早く帰国して、公爵位を受勲されました。
クロードはもう帰ってこないと思って、預かっていた息子のカルシアンを使用人にして積年の恨みを晴らしていたグラデリス侯爵。
このままでは自分の身が危ないと考えています。
だからと言って全てをまだ子どものラティアの聖にしようとするのは無理がありますよね。
今回の人生ではカルシアンがラティアの味方ですし、前世のようにラティアが罪に問われるこてゃないのと思うのですが、次の展開が気になります。
まとめ
今回は漫画『私を殺す男主人公に懐かれちゃいました』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルシアンの父のクロードは公爵位を授与されました。
- クロードとは子どもの頃から常に比較sれていて、劣等感を持たされたグラデリス侯爵。
- グラデリス侯爵は全てをラティアのせいにしようと考えています。
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