
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様60話の注目ポイント&考察予想
セルビアンはマルコにハルミン草アレルギーの患者について調べてもらっていました。
アレルギー患者はかなりいたのに、ウィリアム家ではなぜか全員が事故死しているのです。
ファコオール公爵家で治療を受けていた患者は皆亡くなっていて、これは公爵家が故意に患者を隠そうと画策していると推定されます。
マルコは自分の父親を説得してファコオール公爵家と敵対するかもしれない覚悟をしたのでした。
セルビアンは自分の味方を守るためにもハルミン草の事は情報ギルドのジャスティスに依頼することにしました。
今は小さなギルドですが、ずば抜けた情報力と誠実な仕事ぶりで上級ギルドになるのです。
ギルドマスタ―のデルフィはすぐにセルビアンと皇太子だと見抜いていて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様60話の一部ネタバレ込みあらすじ
8歳になったセルビアン
セルビアンは8歳になり、正式な教育が始まることになり、その前に魔法の力を計るテストを受ける必要があります。
初代皇帝の時代から受け継がれる審判の玉に触れると、皇族の血であることが照明され、マナの力によって色が変わります。
前世では玉は黒色に
前世ではセルビアンが触れると玉が黒く変わり、マナがないと軽蔑されたのを思い出して怯えるセルビアン。
セルビアンがおそるおそる玉に触れると、玉が白く光り輝きました。
白の光は、皇帝や皇太子と同じ、大魔法師の素質があるということなのです。
ファコオール公爵家が飲ませようとしていた薬は
魔塔主トラーナは、ファコオール公爵家がセルビアンのマナの力を抑え込もうとして、アレルギーの薬だと言って無理矢理飲ませようとしていた事に怒りを覚えていました。
セルビアンは自分は前世とは違うのだと自信が出てきます。
心配していた皇帝
外で待っていた皇帝に抱き着くセルビアン。
セルビアンは、前世でも皇帝は自分にはマナの力がないと証明されたのに、自分に魔法を教えようとしてくれていた事を思い出します。
皇帝は別に魔法の能力がなくてもセルビアンへの愛情は変わらないのです。
セルビアンはそれを知って心から嬉しくて安心するのでした。
福祉財団の設立
セルビアンの体と魂はようやく24%同期し、だいぶ成長したようです。
いよいよセルビアンが作った福祉財団が正式に発足することになりました。
まだ幼いセルビアンの代わりに当面は財務部の官僚長が管理することになり・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様60話の感想&次回61話の考察予想
前世でセルビアンがマナの力がない無能な皇女だとなったのは、ファコオール公爵家と皇后がセルビアンを陥れようと、アレルギーの薬だと偽ってマナの力を抑える薬を飲ませていたからだったのですね。
そのせいで、セルビアンは魔法が使えないダメな皇女として周りから認知されて、軽蔑されて辛い目にあうことになってしまいました。
本当に皇后たちがやってきた事はひどいですよね。
今世ではセルビアンが着々と自分の立場を固めていて、皇帝や皇太子からも溺愛されているし、福祉財団も設立したし、これからのセルビアンの活躍が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 8歳になったセルビアンはマナの力を判定するテストを受けました。
- セルビアンには皇帝や皇太子と同等のマナの力があるとわかったのです。
- セルビアンの福祉財団が無事に設立されました。