
漫画「ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない」は原作subi先生、絵Baekhana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「べた惚れ騎士団長様は誰にも止められない」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない30話の注目ポイント&考察予想
メルビンはディオルド・ブリュッケの元を訪れました。
歓迎ムードではない彼を機嫌よくさせて、彼女はルルティエを思い知らせようとディオルドに協力すると申し出ます。
ディオルドはそんなメルビンを父親の秘密の実験室に連れていきます。
たくさんの貴重な魔道具がある場所に、メルビンはとても喜びます。
ディオルドに公爵の許可を得るように言い、メルビンは計画を実行します。
ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない30話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディオルドの元を訪れるメルビン
ディオルド・ブリュッケの元へ、メルビンがやってきました。
苛立っていたディオルドはあまり歓迎していないようでしたが、メルビンは人心掌握に長けています。
ディオルドの優れた能力を借りにきたというと、途端に機嫌よくするディオルド。
メルビンはルルティエのことで来たといい、最近社交界で彼女の話題で持ち切りなことを持ち出します。
ディオルドはブラッククリスタルが出た鉱山を二束三文で売ったことを悔しく思っているようです。
メルビンはルルティエにこの際きちんと教えてあげるのはどうかと、ディオルドをけしかけます。
しかし、背後の聖騎士団たちを恐れているディオルドは、よい返事をしません。
メルビンはディオルドに手を貸すと協力を申し出たのでした。
ブリュッケ家の秘密の実験室へ
ディオルドはメルビンを父親の実験室へ案内します。
秘密の場所なのに行ってもいいのかとメルビンは尋ねますが、ここにはブリュッケの血が流れている魔法使いしか入れないと言うのです。
ディオルドが魔法を使うと、何もなかったところに大きな屋敷が現れました。
中に入ると、そこにはかなりの価値がある魔道具がたくさんあり、メルビンは部外者を簡単に入れるディオルドがこの実験室の価値を理解していないと思います。
この実験室へ来るのに公爵の許可が必要だと知ったメルビンは、まず公爵の許可を得るようにディオルドに指示します。
何をする気だと尋ねるディオルドに、それは後で教えると言うのでした。
プレゼントを準備中のスーイ
プレゼント用の箱を購入するために、店の扉を叩くスーイ。
何故か寒気を感じて、辺りを見回します。
すると物陰からスッと現れたのはディオルドでした。
青ざめたスーイは…。
扉を叩かれ外に出てきた店主は、外に誰もいないことに子どもいたずらかと思います。
しかし、そこにはプレゼントと一緒にスーイがつけていたブローチが落ちていたのでした。
ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない30話の感想&次回31話の考察予想
メルビンはディオルドに協力する形で、うまいこと操ろうとしているようですね。
単純に乗せられるディオルドにブリュッケ家の未来も心配です。
メルビンの計画はスーイを誘拐して、ルルティエを単独で呼び出すことでしょうか。
スーイは無事なのでしょうか…、次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メルビンはディオルドの元へ訪れた
- ディオルドにルルティエを思い知らせるために協力を申し出た
- ディオルドはメルビンを父親の実験室へ連れて行った
- その場所を気に入ったメルビンは、公爵の許可を貰うようにディオルドに指示した
- プレゼント用の箱を買い求めたスーイは、ディオルドと出くわした