
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル~アイテムの力~」201話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル~アイテムの力~201話の注目ポイント&考察予想
ギルド・ブラックカーニバル
このギルドは、裏の依頼を引き受ける非公式のギルドでした。
裏で暗躍するギルドに、国家対抗戦に関して依頼が入ります。
大手メーカーから、クラウゼルを倒せば報酬を与えるそうだ!
団員は、ざわめきますが依頼内容にも吟味するものがありました。
この中でクラウゼルを倒せるものがいるか?
すると1人の団員が名乗り出ました。
ランキング2位のジバルを倒したことのある自分なら、可能だろう!
そう言って名乗り出たのはタルマというアサシンでした。
テムパル~アイテムの力~201話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃グリードは、もう一度試練に挑んでいました。
スキルを3つ同時に発動できるスキルを獲得したので、グリードはこの力を使って対抗しようとします。
でもコピーのグリードにはこれも通じませんでした。
コピーのグリードは、本体のグリードより性能が良いのをドンドン使ってくるのです。
例えば、ゴットハンド!
グリードのゴットハンドは単純に武器を持って振り回すことくらいしか出来ませんがコピーは、それに加えてさらに繊細な動きができます。
これはコピーのグリードの集中力が強いことを意味しているのです。
さらに、コピーはダメージを負っても最大スキルの「めい想」を使って、ダメージを回復してしまいます。
苦戦するグリードですが、ふと気が付いたものがありました。
自分が出したドレは、コピーにダメージを与えて倒れましたが、コピーの方からはドレが召喚されませんでした。
疑問を持ったまま、グリードはまた負けてしまいます。
グリードは、さっそく疑問をスティックセイに聞きました。
するとスティックセイはコピーできるのにも限界があって、ドレのような最上位の魔物はコピーできないのだろうと想像します。
説明を聞いて、グリードはピンとくるものがありました。
なら!とグリードはさっそく溶鉱炉を開いて武器の改良に当たります。
そして、グリードは3回目の挑戦に挑むのでした。
続きはピッコマで!
テムパル~アイテムの力~201話の感想&次回202話の考察予想
国家対抗戦では様々な思惑が出ているようです。
大手メーカーが闇ギルドに依頼するなんて、策略を感じますね?
そんなことは知らないグリードは、ミッションを攻略することに全力を注いでいます。
コピーのグリードは、本体ができないようなスキルをドンドン使いこなしていますね。
本来なら、本体のグリードが全部できることなのでしょうね。
解決策を思いついたグリードは、3回目の挑戦に挑みます。
今度は勝てるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』201話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 闇ギルドに、クラウゼルを倒すようにと依頼が来ました。
- 以前、ランキング2位のジバルを倒したタルマが、依頼を受けることにしたのです。
- その頃グリードは、コピーのグリードに再度挑戦していました。
- ミッションに失敗する中、ふと魔獣のドレだけが出て来ないことが気になります。