
漫画「余命わずかの脇役令嬢」は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命わずかの脇役令嬢」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命わずかの脇役令嬢51話の注目ポイント&考察予想
カリナに自分を好きにならないようにと突き放されてしまったミリアン。
ミリアンはカリナを諦めるつもりはありません。
ミリアンはカリナが不治の病の話を貴族達にしていた事に驚きました。
カリナの病が進行したらどうなるのかが気になってきたミリアン。
ミリアンはアトリエの設計を頼んだ画材店を訪ねました。
元画家で芸術病の患者でもある店主に話を聞くミリアン。
店主は創造の奇跡を起こす画家のカリナが失うものは自分の命だと・・・。
余命わずかの脇役令嬢51話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵邸にやってきたカイロス
カルロスが公爵邸にやってきましたが、ミリアンは街に出かけていて留守でした。
カルロスが主催した画家カリナの展示会に競売は大盛況で、カルロスは絵の注文の対応に追われていました。
早くカリナに報告して、カリナの絵が世間に認められたことを知らせて喜ばせてあげたいと思うカルロス。
ミリアンの肖像画を描くカリナ
カリナの部屋をノックしますが返事がありません。
まさか部屋の中で倒れているのではと焦るカルロス。
部屋の中ではカリナが何かに憑りつかれたような様子で一心不乱に絵筆を握っていました。
描いているのはミリアンの肖像画です。
もう少しで完成で奇跡が起きると目を見開いて正気ではない様子のカリナ。
狂気に支配されたカリナ
カイロスはカリナの手を抑えて絵を完成させるのを阻止しました。
それでも手を払いのけようとするカリナ。
カイロスはこの禁忌を侵したらカリナは死ぬのだと叫びました。
ところが、カリナは自分の命などどうでも良いと、絵を完成させることしか頭にないようです。
カイロスはこれはニセモノのミリアンで、本物にはならないのだとカリナを抑えました。
カリナは正気を取り戻し、自分が奇跡でミリアンを生み出そうとしていた事に驚愕します。
ミリアンを自分の物にしたい想い
魔獣のヘルタを描いて奇跡を起こし、自分にだけ懐くヘルタを作り出したように、自分の思い通りになるミリアンが欲しかったのかと震えるカリナ。
カリナはカイロスに謝ります。
芸術病の狂気
カイロスは文献を読んでいて知識があったので、芸術家が最後は狂気に襲われることを理解していました。
カリナはミリアンと人物画について話したことを思い出していただけだったと打ち明けます。
完成させるつもりはなかったのにカリナは・・・。
余命わずかの脇役令嬢51話の感想&次回52話の考察予想
いつも穏やかで笑みを浮かべているカリナが芸術病の狂気に支配されて殺気立った様子で絵筆を握っている様子がホラーのようでしたね。
カリナの芸術病はもうかなり末期状態で、1枚でも絵を完成させたら死ぬ状態なのでしょうか?
カリナがミリアンの肖像画を描いて、自分だけのミリアンを奇跡で生み出そうとした気持ちを考えると切ないですね。
ミリアンには自分を好きにならないようにと牽制したけれど、本当はミリアンの全てが欲しいのでしょう。
カリナが狂気に襲われて最期を迎えるような展開にはならないで欲しいです。
まとめ
今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カイロスが主催したカリナの個展と競売は大盛況でカリナの絵は世間で認められました。
- カリナは狂気に憑りつかれたようにミリアンの肖像画を描いています。
- 自分が死んでもこの絵を完成させたいカリナ。