
漫画「太陽の主」は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」136話外伝20を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主136話外伝20の注目ポイント&考察予想
ラオン国の王の榎蘭羽はダメ元で芭楊にラオン国に来て元老たちを説得して欲しいと頼みました。
芭楊は即決で行くと返事して、榎蘭羽は嬉しくなるのですが、芭楊は皇帝旦と一緒に視察に行くつもりなのでがっくりしてしまいます。
芭楊は2国が協力して建設する橋の名前は、皇帝旦の本名からつけたいと考えていました。
皇帝だから本名で呼ばれることはないから、芭楊だけでも呼んで欲しいと以前に言っていたのを覚えていたのです。
これからも世界中の人達に自分の夫の名前を憶えていて欲しいと願う芭楊は・・・。
太陽の主136話外伝20の一部ネタバレ込みあらすじ
朝からいちゃつく2人
朝芭楊が目覚めると、まだ皇帝旦は自分の隣で寝ていました。
寝顔が可愛くて頬をつつく芭楊。
すると、皇帝旦はいつの間にか起きていて、芭楊を押し倒します。
今度は自分の番だと芭楊に迫る皇帝旦。
2歳になった蓮輝
2歳になった芭楊の息子の蓮輝は、芭楊が起きてくるのをずっと待っていました。
芭楊は朝から朝食も食べずに皇帝旦といちゃついていたのですが、そんなことを口に出せるはずもなくてごまかす芭楊。
2歳になった蓮輝は他の子よりも言葉が早いようで、上手におしゃべりをします。
勉強に励んでいて、すでに神語の授業も受けていると聞いて嬉しくなる芭楊。
母の芭楊が大好きな蓮輝
蓮輝は、勉強に励んでご飯をたくさん食べて、早く大人になって母をいつも独占している父の皇帝に勝とうと企んでいるのでした。
そして、自分が母の芭楊を守ると2歳児らしくない言葉を話す蓮輝。
芭楊はその可愛さにメロメロで、蓮輝をぎゅっと抱きしめました。
家族3人で一緒に寝る事に
蓮輝は今日は母の芭楊と一緒に寝たいと芭楊に甘えます。
そこへ父の皇帝旦が来て、今は一人で寝る練習をしているところだから駄目だと断りました。
泣き出す蓮輝。
今は芭楊は皇帝旦の寝室で一緒に寝ているので、皇帝旦は芭楊を独占していたいのです。
それなら今日は皇帝旦の寝室で親子3人で寝ようと提案する芭楊。
自分の家族ができて孤独ではない芭楊
最愛の母が亡くなって以来、芭楊は夜になると孤独で寂しくてたまりませんでした。
しかし、今は大好きな夫がいて、大切な自分の息子がいます。
自分の家族ができた事で夜も安心して眠れるようになった芭楊。
榎蘭羽の帰国
そして、榎蘭羽がラオン国に帰国する日がきました。
また手紙を送って欲しいと頼む芭楊。
榎蘭羽は、芭楊が書いた手紙は誰かが検閲しているようだからと言いにくそうにしていますが・・・。
太陽の主136話外伝20の感想&次回137話外伝21の考察予想
芭楊の出産からもう2年も経ったのですね。
まだ2歳なのに、すでに帝王教育も始まっているし、言葉も巧みだし、芭楊の息子の蓮輝はすごく優秀ですね。
次期皇帝として成長が楽しみです。
そして、榎蘭羽の初恋はまだくすぶっているようですが、芭楊への想いがもう通じる事は完全にないようですね。
榎蘭羽にも本当に愛する人が現れたらいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『太陽の主』136話外伝20の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
・芭楊の息子の蓮輝は2歳になり、すでに勉学に励んでいます。
・蓮輝が言葉も早くて優秀だと聞いて嬉しくなる芭楊。
・榎蘭羽が帰国することになり、また手紙を送って欲しいと頼む芭楊。