
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹112話の注目ポイント&考察予想
アニッサは恋人同士の交際も婚約も飛ばしていきなり結婚しようとするディートリッヒに怒っていました。
まだまだ甘い気分を味わいたかったのです。
ベロニカがお気に入りのメイドを部屋に連れ込んでいたせいで、ディートリッヒが女遊びをしていたと誤解されてしまったので、ベロニカはディートリッヒが結婚してから愛情をかけてくれるからと励まします。
アニッサは一人で過ごす用の別荘を建設することにして、そこの管理人としてリンジーと妹が一緒に住めるようにしました。
メイド長もラグランジュのメイド長として再就職します。
子爵家のことも片付いたので、アニッサはディートリッヒと2人で旅行したくて・・・。
悪党大公様の可愛い妹112話の一部ネタバレ込みあらすじ
2人の旅行の邪魔をする人達
2人で旅行に行きたいアニッサ、ユーリックが自分も一緒に行きたいとやってきます。
しかし、ディートリッヒの圧で何とか黙らせました。
次はアニッサの兄のヘルマンが絶対に許さないと自分も行くと主張します。
ヘルマンは邪魔をしたい訳ではなく、本当に妹のアニッサを心配しているようでした。
ヘルマンの心配
ヘルマンは顔だけの男のディートリッヒに自分の大切な妹を渡す訳にはいかないと怒っています。
アニッサは、顔が良いからそれでいいのだと開き直っていました。
死ぬまで絶対に許さないとしつこいヘルマンに、それでは死んでもらおうかと剣をつきつけるディートリッヒ。
ヘルマンはこんな無茶苦茶な男で本当にいいのかとアニッサに泣きつきますが、アニッサはディートリッヒが人間でも悪魔でも態度は同じなのが良いと納得していました。
次にベロニカがやってきて旅行に自分も行きたいと言い出します。
アニッサは自分に懐いているから、自分だったら旅行に一緒についていっても喜ぶと自信満々のベロニカ。
ディートリッヒはベロニカの考えがわかって、取引条件を持ち出しました。
ベロニカは商団の取り分を3倍にして欲しいと無茶な要求をしますが、2人きりの旅行のためにしぶしぶ了承するディートリッヒ。
2人きりの旅行
やっと旅行に出発した2人。
最初は商業都市のキロフに行く予定です。
馬車の中でディートリッヒの隣に座ってひっついてくるアニッサ。
ディートリッヒは出発前にユーリックやベロニカから、女心を考えて行動するようにと言い含められていて・・・。
悪党大公様の可愛い妹112話の感想&次回113話の考察予想
超イケメンで完璧なディートリッヒなのに、恋愛経験がないせいか女心の繊細さを全く理解していないのが問題ですね。
やっとアニッサと2人きりで旅行に行ける事になりましたが、今度は無防備なアニッサに触れないようにと自分の欲望と戦うことになりそうで気の毒です。
アニッサも色々文句をつけてきますが、自分も恋愛経験なんてないですよね。
甘い恋人時代を送りたいのもわかりますが、やっと再会できて幸せになれそうなので、つまらない事でケンカしないでほしいです。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2人きりで旅行に行きたいアニッサとディートリッヒ。
- 兄のヘルマンは、アニッサとディートリッヒの事を認めていません。
- アニッサに触れたいけれど我慢するディートリッヒ。