婚約破棄の対価 ネタバレ46話【漫画】聖女となることを決めたエルシア

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イルノス皇太子をもう愛することはないと、エルシアは叫びました。部屋に戻ったエルシアの所に教皇が訪ねてきたのです。

≫≫前話「婚約破棄の対価 」45話はこちら

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婚約破棄の対価 46話の注目ポイント&考察予想

次の日の朝、エルシアは目を覚ましました。

鏡を見ると、髪がミディアムに切りそろえられています。

昨日、自分の剣で髪を切った後、教皇が髪を整えてくれました。

 

新しくなった姿をエルシアは、ジッと見つめたのです。

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婚約破棄の対価46話の一部ネタバレ込みあらすじ

皇帝と共に帝国を建国した聖女・・・

彼女が支えた帝国は、存命の間ずっと栄えることができました。

そして、聖女が亡くなる時、遺言を残したのです。

 

私と同じ髪色の聖女が生まれて、帝国を支える・・・

それが神託となったのです。

そして、聖女と同じ髪色のエルシアが幼少期から聖女の神託を受けた人間として育てられてきたのです。

 

エルシアは、神託の主としての生活を余儀なくされました。

何か帝国に不具合があれば、みんなエルシアの神託の主として未熟と揶揄されます。

そんなことにならないように、エルシアは自分の感情を押し殺してまい進していきました。

 

でも突然神託は覆されたのです。

エルシアは、神託の主でも皇太子妃でも無くなりました。

鏡を見ているエルシアの所に、教皇が入ってきました。

 

なんでここに?と思うエルシアに教皇は昨日のことを覚えていないの?と聞いてきます。

どうやらエルシアは、昨日消沈するあまり教皇に帰らないでとお願いしたようなのです。

教皇は自分の気持ちを伝えました。

 

私は、ただ教皇として、人を助けるだけの人生を送りたくないのだ・・・

そして、そのパートナーとしてエルシアが相応しいと改めてエルシアに告白しました。

エルシアはその手を取ります。

 

神託の主では無くなりましたが、これで聖女として生きることにしたのです。

でもお互いに愛はないとエルシアは、自分の気持ちが教皇に向くことはないと思っていました。

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 46話の感想&次回47話の考察予想

髪を切ったので、エルシアはついに自分の今までの気持ちと決別しました。

これで、イルノス皇太子と決別して教皇と新しく人生を始めることになりそうです。

気持ちを新にしたエルシアですが、あくまで帝国の民の為に働くことは変わらないと思いますね。

 

でもイルノス皇太子は、これで引き下がるでしょうか?

どうやら自分で、エルシアを離しておいて執着しているような気がします。

自分の立場的に仕方なかったと思っているようですが、エルシアの気持ち的には遅いですよね。

 

まずはエルシアはペゼンテルア公爵家に向かうようです。

無事に宮殿を出ることはできるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の46話のまとめ
  • 次の日の朝、エルシアは目を覚まして鏡を見ました。
  • ミディアムに切りそろえられた姿を見ていると教皇が部屋に入ってきます。
  • 教皇は、自分の気持ちを話しました。
  • ただの教皇として、人を癒すだけの人生は送りたくないと思っていたのです。
  • その人生を送る為には、新しくなった聖女としてのエルシアが欲しいと思っていました。
  • エルシアも自分の人生に決別する為に、聖女として生きることを決断します。
  • でもエルシアは誰かを愛することはないと、思っていたのです。

≫≫次回「婚約破棄の対価 」47話はこちら

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