
漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Sunset先生、漫画Kiarne先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラを大切に育てました」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラを大切に育てました101話の注目ポイント&考察予想
画家になるために絵にしか興味がない次女リリーはケイシー卿の結婚の申し込みを断りました。
そして、王子リアンは長女アイリスに結婚を断られてずっと落ち込んでいました。
王子リアンが宮廷に閉じこもってずっと暗い表情で落ち込んでいるので、心配した王妃が世話役のケイシー卿に頼み、外に連れ出されたのです。
ケイシー卿と王子リアンは、ローワン侯爵邸に向かっていますが、2人とも鬱々としています。
リアンはパーティーや音楽会に行くとアイリスを思い出しそうで辛いのでした。
ローワン侯爵邸で母親のミルドレットと再会したケイシー卿とリアン。
ケイシー卿はリリ―と会ってしまい気まずい雰囲気です。
リアンは、妹のリリ―がいるということはアイリスがいるのかもと期待して・・・。
シンデレラを大切に育てました101話の一部ネタバレ込みあらすじ
リアンとアイリスの再会
母のミルドレットにこっそり言われて、リリ―は先回りしてアイリスにリアンに会っても驚かないように念を押すつもりでした。
ところが、そこにローワン侯爵と王子リアンがやってきます。
リリ―とアシュリーはアイリスを心配して、早く帰ろうとかと気遣ってくれるので、アイリスはリアンに近づかずこのまま帰ろうかと思いました。
しかし、リアンが没落貴族だと騙されていたのは自分で、なぜプロポーズまでしておきながら本当の事を打ち明けてくれなかったのかムカついています。
アイリスはリアンの方に向かっていきました。
リアンはアイリスが怒っているような表情をしているのに気づきますが理由がわかりません。
アイリスは初めましてと他人のように王子リアンに挨拶して立ち去ろうとしました。
リリーに結婚を断られた理由
ケイシー卿が慌ててバンス家の3姉妹を追いかけてきます。
ケイシー卿はリリ―が他に想う人がいる訳でもないのにどうして結婚の申し込みを断ったのかと尋ねます。
リリーの全部が好きなのだと率直に告白するケイシー卿。
リリーは自分なんかを好きでいてくれる男性がいる事が嬉しくなりました。
リリーは、自分は画家になりたいから誰とも結婚する気がないのだと答えます。
ケイシー卿は自分と結婚して絵を描けばいいと考えるのですが・・・。
シンデレラを大切に育てました101話の感想&次回102話の考察予想
リリーは画家になる道をあきらめることはできないので、ケイシー卿との結婚には本当に未練がないようですね。
まだ10代なのに、自分の将来をしっかりと見据えていて、夢を捨てないリリーは強いですね。
ケイシー卿は残念ですがフラれそうです。
そして、アイリスに結婚を断られた王子リアン。
リアンは今でもアイリスをあきらめきれないようですが、アイリスはどうしてリアンの申し込みを断ったのでしょうか?
アイリスは以前からずっとリアンとは両想いのように思っていましたが、アイリスの実家は父親も亡くなっていて裕福ではないし、王妃になるのは負担だと思ったのでしょうか?
美貌の連れ子のアシュリーではなくて、あまり外見の良くない設定の長女、次女がモテているのが興味深いです!
まとめ
今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリーに結婚を断られたケイシー卿。
- アイリスはリアンと再会してしまってきまずい思いをしています。
- リリーは画家になるつもりなので誰とも結婚するつもりはありません。