ネタバレ57話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】ミミがアステルのもとへ

漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

コーンウィル公爵は、アステルがヴィエトリー伯爵家の娘だと気付いたようです。目障りなものは葬ればいいと笑みを浮かべて呟きました。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!57話の注目ポイント&考察予想

ついにやって来たミミ

アステルはこれまで、神獣ミミに会うために苦戦していました。

ここへきてようやくミミが姿を見せてくれたので、大喜びで黒猫を迎えます。

ミミはアステルが自分の名を覚えていることに動揺しました。

しかし全てを覚えているわけではないことを知り、アステルに自力で思い出すよう告げたのです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!57話の一部ネタバレ込みあらすじ

ミミ登場!

アステルはカシアンに無事に伝えられたことに安堵していました。

そこへ猫の鳴き声が聞こえて、アステルは顔を上げます。

近付いてきたのはミミでしたが、アステルは最初気付きませんでしたが、すぐにハッとしました。

 

記憶の中で見た神獣のミミだと気付いたのです。

ミミはアステルに擦り寄り、甘えていました。

この反応を見る限り、やっぱり効いたのだとアステルは感動します。

 

アステルはネフィリータ・カタリアという、猫を惑わせる香りを放つ薬草を混ぜた香水を作り、毎日のようにつけて歩いていたのです。

ミミを誘うためでした。

ミミは気分が良くなり、アステルにくっついて上機嫌でした。

 

しかしアステルが自分をミミと呼んだため、ぎょっとして威嚇します。

自分といればいつでもこの香りを嗅ぐことができるとアステルは唆し、最初は抵抗していたミミもすぐに陥落しました。

ミミがアステルの膝の上でゴロゴロと甘えているところに、アナイス公爵が戻って来て目を丸くします。

ミミを嫌う公爵

どうしたのかと聞かれたアステルは、色々あって拾ったのだと簡潔に答えました。

公爵はムッとした様子で、厚かましい神獣だと言いかけましたが、途中でごまかしてすぐに追い出そうとアステルに伝えます。

アステルは彼がミミの正体を知らずに警戒しているのだと勘違いして、奥の手を使うことにしました。

 

アステルは涙目&上目遣いで公爵を見上げ、追い出すなんて可哀想だから屋敷に連れて行ってはダメかと訴えます。

公爵はドキッとして言葉を失い、赤面したままため息をつくと、仕方ないと呟いたのでした。

屋敷に連れ帰られたミミは、公爵を避けて隠れます。

 

アステルはミミを見つけて話しかけました。

その猫はオスなので飼うなら去勢しろという条件を公爵に出され、ミミは震えています。

本気じゃないし公爵も怖い人じゃないとアステルは笑いかけます。

 

その様子からミミは一瞬彼女が全て覚えているのかと疑いましたが、すぐにそうではなさそうだと察しました。

アステルはミミのことは覚えているのに他のことが思い出せないのだとミミに伝えます。

ミミは公爵を哀れみ、自分からは何も言えないのでアステルが自分で思い出さなければだめだと告げました。

 

記憶を取り戻す方法を尋ねると、ミミはアステルの心に強く働きかける何かが必要だと答えて…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!57話の感想&次回58話の考察予想

ようやくミミが来てくれました!

華やかなものが好きだというミミのためにサロンに行ったり噂の的になったりして気にしてもらおうとしていましたが、決め手はマタタビ的なものでしたね…。

最初からマタタビでもよかったんじゃないかという気もします。

やはり神獣とは言え猫は猫なんですね。

 

公爵はミミを神獣だと気付いて、しかも嫌っているようです。

アステルの記憶を奪ったと感じているからでしょうか。

でも結局アステルのお願いに勝てなかったところを見ると、つくづくアステルのお願いに甘いなと思います。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の57話のまとめ
  • ミミがアステルのもとへ擦り寄り、アステルは猫を惑わせる効果のある香水が効いたことを実感し、ミミを迎え入れました。
  • 葛藤するミミでしたが良い香りに勝てず、そんなミミを追い出すように命じた公爵はアステルのお願いに負けて屋敷に連れ帰る許可を出します。
  • ミミは公爵に去勢させられるのを恐れて隠れていましたが、アステルに自分の記憶について質問され、自分で思い出すよう伝えました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」58話はこちら

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