
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」136話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ローエンハーツは兄の罪を許しはしませんでしたが、だからこそ生きて償ってほしいと願いました。祭礼剣を抜き、本来の用途は殺傷ではなく祝福だと涙を浮かべて告げたのです。
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい136話の注目ポイント&考察予想
結婚式の準備
ベルガードはリアンとの結婚式のために張り切っていました。
やや張り切りすぎなため、リアンは彼を止めようとします。
いくら何でも披露宴で10着もお色直しをするなんて考えられません。
とにかく豪華にしたいベルガードはテーブルに飾る花も大量に発注し、キエルを困らせていたのです。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい136話の一部ネタバレ込みあらすじ
空回りするベルガード
リアンはベルガードにきっぱりとダメだと宣言していました。
しょんぼりするベルガードでしたが、リアンは譲りません。
ベルガードが、結婚式の披露宴でドレスを10回も着替えることを提案したからでした。
ありえないしこんなに大量のドレスは必要ないとリアンは断言しますが、落ち込んだベルガードの顔を見て焦ります。
ベルガードは婚約式を略式で行ったことをリアンに申し訳ないと思っていたため、結婚式は盛大に挙げたいと思っていたのでした。
リアンはその気持ちに感謝しつつ度が過ぎていることを指摘し、ベルガードが持って来た衣装の中から3着だけ選ぶよう頼みます。
ベルガードは全てリアンに似合うドレスなのに、たった3着だけという言葉に愕然としました。
選ぶのも大変だからとリアンは流しますが、そこへキエルが駆け込んできます。
披露宴のテーブルに飾る花の種類を選んでほしいと頼む彼は、大量の花を抱えていました。
ベルガードが一万本も注文し、全ては飾れないからです。
ベルガードは花も全部はダメだと聞いてショックを受け、リアンはベルガードにやりすぎだと怒ったのでした。
テオドールから届いた手紙
その後リアンはベルガードの隣で、テオドールから届いた手紙を開きました。
クレセンテ公爵位の継承が無事に終わり、ルドルフが成人になったら彼が継承することになるそうです。
ただ、ルドルフは成人になるまで魔界でリアンの庇護のもと暮らす予定だったので、クレセンテ家の管理はしばらくケンに任されることとなりました。
そしてテオドールとラモナは、クラウディアンと一緒に旅行に行くそうです。
アカデミー時代に交わした約束を守るためでした。
さらにテオドールは、即位式当日にローエンハーツの祭礼剣の力によってクラウディアンの命が救われたことを改めて綴っています。
ローエンハーツがその選択をしなければ、クラウディアンはもうこの世にいなかったはずでした。
たとえ皇位を譲っても、決して許してもらえていないと思っていた弟に命を救われ、クラウディアンも色々と思うところがあるそうです。
今の彼には時間が必要なので、何年かかってもテオドールとラモナはクラウディアンの心身が回復するまで傍にいることを決めていました。
結婚式に行けないことを謝り、リアンなら皇帝になったローエンハーツとともに人間と魔族の共存を果たせるだろうと綴られています。
愛情に溢れた手紙を読み終わったリアンは…!?
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい136話の感想&次回137話の考察予想
テオドールの限度を知らない感じが可愛いです。
10回もお色直しをする披露宴なんて一日がかりでも厳しい…。
3着にしてやったリアンは結構譲歩した方だと思います。
このやりとりだけ見るとリアンの方が主導権を握っているようですが、結局リアンもベルガードに甘いので、似た者同士なのでしょう。
そしてテオドールは三人で旅行に行ったと…。
どうにかしてリアンの結婚式に参加するのではないかと思いますが、どうなのでしょう。
今はクラウディアンから離れたくないという気持ちは分かりますが、一生に一度のリアンの晴れ舞台には参加してほしかったです。
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』136話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルガードは盛大な結婚式の準備に張り切り、お色直しに10着のドレス、1万本の花を用意していたため、リアンは彼を叱りました。
- その後リアンはベルガードとともに、テオドールからの手紙に目を通します。
- テオドールはローエンハーツによって命を救われたクラウディアンとラモナと一緒に旅行に行くことにしていて、結婚式に出席できないことを謝っていました。