
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリサはセリオット家門の後継者について探りを入れていました。エリサからすれば遠い親戚の従兄弟にあたるケインという人物だとエイデンから聞いたエリサは、どんな人なのかと笑顔で尋ねます。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた65話の注目ポイント&考察予想
真っ赤になるエリサ
エリサはエイデンの言葉で、改めて自分がリハルトを心から愛していることに気付かされました。
他の人から見ても一目でわかるほど表情に出ているようです。
それを知ったエリサは真っ赤になり、リハルトの顔を見ることができず逃げ出します。
リハルトは戸惑いますが、義父であるエイデンに背中を押してもらったのでした。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた65話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇太子の側近
ある中年女性とその息子が神殿を訪れていました。
下の子供の健康を神に祈るためですが、息子は不満げです。
息子は母親に反発しました。
彼はクリスティアンの側近であるため、彼が神殿を激しく嫌っていることを知っていたからです。
弟より皇太子が大事なのかと扇子で息子を殴る母親。
神に祈ったところで身体の弱い子が健康になるわけもないのに…とぼやきながら、母親のあとをついていく青年。
こんな暇があったらクリスティアンの機嫌を取らなければいけないのに…と彼は焦っていました。
何週間経っても相変わらずクリスティアンは不機嫌で、周囲に当たり散らしているのです。
彼がエリサとエイデンの姿に気付いたのはその時でした。
仲良さげに談笑しながら歩いている二人を見た彼はハッとします。
まさか…と心の中で呟き、今度のクリスティアンへの誕生日プレゼントの心配はいらなそうだと考えてニヤリと笑ったのでした。
リハルトを愛するエリサ
一方エリサは彼の存在に気付かず、エイデンからケインの話を引き出していました。
彼は家門の管理を上手くやっているそうなので、表向きには仕事ができるクズということのようです。
帰ったらすぐにあの男について調べなければとエリサは考えました。
挨拶して帰ろうとしたエリサは、花壇でリハルトとリオンが仲良く過ごしている様子に気付きます。
子供と過ごしているリハルトが可愛く見えて、エリサは思わず笑みを浮かべました。
そんな彼女を見たエイデンは、エリサが本当にリハルトを愛しているようだと告げて微笑みます。
彼女は好きな人を見つめる時、世界で一番幸せそうな目をしているからでした。
ちょうどリハルトが立ち上がってこちらへ来ましたが、エリサは傍から見て一目で分かるほど自分がリハルトを愛していることに気付かされ、真っ赤になります。
誰かを心から好きになってこそ感じることができる、自分だけの感情でした。
リハルトはその顔の赤さを指摘し、エリサは真っ赤なまま顔を背けます。
そして落ち着かず、その場から逃げ去ってしまいました。
残されたリハルトは困惑し、自分が何か間違えたのかとエイデンに助けを求めます。
エイデンは苦笑して、エリサもリハルトを心から好きだから照れているのだと教えてやりました。
リハルトは動揺しますが、エイデンは早く追いかけるようけしかけます。
リハルトは急いで愛する妻を追いかけて…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた65話の感想&次回66話の考察予想
他の人から見て一目瞭然で自分の恋心がバレているというのはちょっと恥ずかしいですね。
夫婦なので別に堂々としていてもいいとは思いますが、何せ自分の気持ちを自覚してからそれほど経っていません。
どうしたらいいか分からないウブな感じが可愛いです。
置いて行かれたリハルトがちょっと気の毒でしたが、エイデンがいいアシストをしてくれました。
ただ妊婦は走ったらマズいのでは…気を付けてもらいたいです。
ケインについてはエイデンに彼の暴挙をバラしたら話が早いのになと思います。
でもきっとエイデンに余計な心配をかけたくないのでしょうね。
上手く解決することを祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスティアンの側近の男性は母親に連れられて神殿を訪れ、エイデンとエリサの仲の良い様子からあることを悟り、ニヤリと笑いました。
- エリサはエイデンから、ケインが表向きはしっかりしている人であることを聞いて、帰ったらすぐに調べようと決意します。
- リハルトを見るエリサの目から、エイデンは彼女が本当に夫を愛していることを指摘し、真っ赤になって逃げたエリサをリハルトが急いで追いました。