
漫画「推しカップルに執着されはじめました」は原作Joowinter先生、漫画machyo(comicloft) 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しカップルに執着されはじめました」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エドウィンからの手紙を読んだエリスは泣きじゃくりました。
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推しカップルに執着されはじめました36話の注目ポイント&考察予想
10年後の二人
エドウィン、そしてエバンが戦争に出征してから早10年!
10年後のエリスとミハエルの姿が描かれています。
エリスはどことなく猫を連想させるような美人に、ミハエルはエバンに似たイケメンに成長していました。
戦争に行った二人を心配しつつ、無事を信じるエリスとミハエルは…。
推しカップルに執着されはじめました36話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリスの店
大人っぽく成長したロングヘアのエリスは、今日もエナと仲良くおしゃべりしながら、外でランチをすることにします。
エドウィンとエバンが去ってから10回目の春を迎えていました。
歴史上最大規模と言われる戦争は今もまだ続いています。
この10年の間に屋敷の使用人たちの態度にも変化がありました。
主人である公爵が10年も留守にしているせいか、エリスが公爵夫人を〇した女の娘という噂は一瞬で広まり、エナ以外の使用人たちはエリスと目を合わせようとしません。
公爵が戻れば追い出されるかもしれないと分かっているので、エリスは老後への資金も兼ねて対策を立てていました。
コツコツ貯めたお金を元に公爵家の元コック長を雇い、ケーキ屋を開いたのです。
前世の記憶を辿ってレシピを教えたら、コック長は完璧に再現してくれました。
その結果大繁盛した自分のお店に、エリスはエナとともに足を運びます。
元コック長のデニーはエリスを社長と呼び、笑顔で声をかけました。
今日の売上も絶好調で、互いに大金持ちだと笑い合います。
デニーからもらったマカロンを堪能しているところへやって来たのはミハエルでした。
医師になったミハエル
甘いものはほどほどにしろと言ったのに…と会って早々小言を垂れるミハエル。
でも結局エリスと向き合ってお茶をして、エリスに勧められるがままイチゴを頬張ります。
2年前に医師になったミハエルはエリスの主治医となり、過保護がひどくなりました。
今も薄着だと叱り、エリスはアリより弱いのだからと注意します。
聖力のおかげでミハエルは無駄に健康なので、余計にエリスがか弱く見えるのでしょう。
エリスのくしゃみ一つでミハエルはビクッとしました。
わざわざエリスのために持って来てくれたであろうストールをエリスに渡してくれます。
照れた顔で手を差し出すミハエルに、エリスはくれるんじゃなかったのかとガッカリしながらストールを返しました。
相変わらずバカだとミハエルは呆れます。
その後二人は、丘の上の大きな木の根元にやって来ました。
本当に効果があるのかと疑わしい様子のミハエルに、便りがないのは元気な証拠だろうとエリスは答え、たくさん積み上がった石の上にさらに石を重ねます。
ミハエルもそれに倣い、二人は石の山に向かって祈りました。
ミハエルにもエバンから連絡はありません。
10年間一度も連絡がないことを怪しく思いながらも、きっと元気にしているだろうとミハエルは呟きます。
エリスも前向きに考えることにしますが…!?
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推しカップルに執着されはじめました36話の感想&次回37話の考察予想
エリスはロングヘアも可愛いです。
何より店をプロデュースしていることに驚きました。
人を雇って店をプロデュースできるほどの「コツコツした貯金」なんてとんでもないですね…。
社長ともなればいつ追い出されても何とかなりそうです。
少なくとも路頭に迷うことはないでしょう。
そしてミハエルがイケメンでした。
最終的には主人公のエドウィンとくっつくのかなと思いますが、ミハエルも捨てがたい美貌です。
エバンは優しげな雰囲気ですが、ミハエルは気が強い印象で違った魅力があります。
まとめ
今回は漫画『推しカップルに執着されはじめました』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エバンとエドウィンの出征から10年が経ち、髪を長く伸ばしたエリスは、屋敷の使用人たちから目を合わされない存在となっていました。
- エリスはいつ追い出されてもいいように前世の記憶を生かしておしゃれなカフェを出店し、社長として活躍しています。
- 医師になったミハエルはエリスの主治医で過保護が増していましたが、今も仲良く、そして二人とも出征したエバンとエドウィンを案じていました。