推し様なのでパパにしましたネタバレ27話【漫画】メルキアデを父親に選んだ理由

漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推し様なのでパパにしました」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
マクセンをビオス帝国に返すことに成功したアメリア。アメリアを見てメルキアデは愛しいという初めての感情を知ります。そして彼女がどうしてこんなにも信じて頼ってくれるのか疑問に思うのでした。

≫≫前話「推し様なのでパパにしました」26話はこちら

スポンサーリンク

推し様なのでパパにしました27話の注目ポイント&考察予想

アメリアにどうして自分を選んだのか理由を聞くメルキアデ。

メルキアデは他の人と違って、ありのままの自分を見てくれると思ったからだと説明するアメリアに、メルキアデは彼女を守ることを誓いました。

 

メルキアデからの言葉に嬉しく思うアメリアは、今後の目標を立てる必要があると考えます。

ひとまず、主人公カイスを手懐けることを決めたようですが…。

 

スポンサーリンク

推し様なのでパパにしました27話の一部ネタバレ込みあらすじ

アメリアがメルキアデを選んだ理由

メルキアデはアメリアにどうして父親に選んだのか聞きます。

アメリアは一言メルキアデだからと答えます。

一番父親としては程遠い位置にいて、相応しくないと考えるメルキアデに、アメリアは語り始めます。

 

急に神聖力に目覚め、聖女となったアメリアは、自分は何も持たないのに突然大勢の人に畏敬の眼差しで見つめられるようになりました。

しかし、メルキアデだけはそうではなかったのです。

だからメルキアデならありのままの自分を見てくれると思ったと、これが理由だとアメリアは説明します。

 

メルキアデはそれを聞き、アメリアの前に跪きました。

そして、アメリアを守ることを誓います。

命を懸けて守り抜いてみせると強く決意したのでした。

幸せいっぱいのアメリアは計画を立てる

メルキアデから素敵な言葉をもらったアメリアは夢心地です。

そんなアメリアにルシアナがマクセンのことを報告します。

水を差されたアメリアは不服そうな顔をしますが、マクセンがルードヴィヒを護衛に連れて行ったと聞き、怒りを覚えます。

 

この小説は自分を苛立たせてばかりだと思うアメリア。

生き残るためには改めて目標を立てることが必要だと思いつきます。

様々な目標の中で、一番達成できそうな目標を考え、ひとまず小説の主人公であるカイスを手懐けることを決めたのでした。

またもや悪事を企むマクセン

神聖帝国へ帰る途中、途中で野営を設営します。

マクセンは周りの安全をはかるために、ルードヴィヒに1人で巡察に行くように命令します。

一瞬黙り込むルードヴィヒでしたが、マクセンの命令に従います。

 

しばらくした後、マクセンはもうルードヴィヒは始末されたかと呟きます。

聖女の側に聖剣持ちの騎士がいることは危険だと考えたマクセンは、教団に知られる前に彼を始末してしまおうと計画を実行したのです。

ビオスに戻ってからの段取りを考えるマクセンの元に、誰かが近付く足音が聞こえ…。

スポンサーリンク

推し様なのでパパにしました27話の感想&次回28話の考察予想

メルキアデはアメリアを守ると心からそう思ったようですね。

アメリアはようやく安全な場所を得ることができました。

次は主人公を手懐けると計画しているようですが、それも難なく成功しそうな予感はします。

 

そして、最後まで足掻いているマクセンですが、ルードヴィヒは無事にアメリアの元へ帰ってくることができるのでしょうか。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『推し様なのでパパにしました』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推し様なのでパパにしました27話のまとめ
  • メルキアデはアメリアを守ると誓った
  • アメリアは今後の目標として、カイスを手懐けることを決めた
  • マクセンはルードヴィヒを始末する計画を立てていた

≫≫次回「推し様なのでパパにしました」28話はこちら

スポンサーリンク