
漫画「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」は原作rishu先生、漫画Yoon Hawol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました42話の注目ポイント&考察予想
テオの誕生日パーティーでカーライルと久しぶりに会ったシャーロット。
カーライルがテオに持ってきた誕生日プレゼントは偶然にもシャーロットが用意したお気に入り絵本のトトのぬいぐるみでした。
ぬいぐるみが2つになって喜ぶテオ。
シャーロットは気まずくてついシャンパンを飲み過ぎてしまいます。
ふらつくシャーロットをエスコートしてテラスに出る2人。
シャーロットは転生前の現世での実の母の事を思い出して懐かしくて寂しくて涙があふれてきて・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました42話の一部ネタバレ込みあらすじ
転生前の現世の母が恋しいシャーロット
もう会えない現世の自分の母親が恋しくてカーライルの前で涙を流したシャーロット。
シャーロットが朝起きると自分の部屋で寝ていました。
いつの間に部屋に戻ったのかとぽーっとしているシャーロットですが、そこに双子の兄とラノア領の自分の両親がいることに気づきます。
ラノア領にいる家族を招待してくれたカーライル
カーライルはラノア領に馬車を送り、両親と兄達を邸に招待してくれたのでした。
マナゲートを使えるようにしたので、すぐに来ることができたのです。
突然婚約して領地を立ったシャーロットの事を心配していた母ですが、シャーロットが本当に大事にされている事で安心しています。
シャーロットにずっと側に居て欲しいカーライル
シャーロットはカーライルに温室の花の事や家族を招待してくれた事のお礼をいいました。
カーライルはシャーロットのためには何でもするから、ずっとここにいて欲しいと微笑みます。
シャーロットは自分の家族が1週間滞在している間に、本当に楽しくみんなで過ごすことができました。
そして雨が降る日の夜、深夜にテオが雷が怖いとシャーロットの部屋にやってきて・・・。
男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました42話の感想&次回43話の考察予想
シャーロットが恋しく思っているのは、転生前の現世の時の母でしたが、カーライルはシャーロットが転生者と知らないので、今のラノア領の家族のことだと勘違いしてしまったようですね。
それでも、久しぶりにラノア領の両親や双子の兄達に会うことができて、シャーロットは元気になったようです。
カーライルは本当にシャーロットにずっと側に居て欲しくて、シャーロットを大切にすると決めているようで、シャーロットは愛されて本当に幸せですよね。
シャーロットもカーライルに惹かれているようなので、このまま2人にはうまく行って欲しいです。
まとめ
今回は漫画『男主人公の弟、うっかりと助けちゃいました』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーロットが家族を恋しがって泣いていると思ったカーライルは、すぐにラノア領に馬車を送ってシャーロットの両親と兄達を招待しました。
- シャーロットに尽くすので、いつまでもそばにいて欲しいと懇願するカーライル。
- 大雨の降る夜、雷が怖いテオがシャーロットの寝室にやってきました。