
漫画「あなたが愛する間に」は原作Yoo Soo Hee先生、漫画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あなたが愛する間に」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あなたが愛する間に5話の注目ポイント&考察予想
アスランとロザリンが話しているところに出くわしたヘレナは、衝撃的なことを聞いてしまい、倒れてしまいます。
原作通り、アスランとの間には愛はなかったと思うヘレナですが、アスランは倒れたヘレナをとても心配しているようです。
一方、ロザリンは愛のない契約結婚だったと聞き、自分が公爵夫人の座を手に入れられるかもしれないと笑みを浮かべ…。
あなたが愛する間に5話の一部ネタバレ込みあらすじ
アスランとロザリンが向かい合っているところに遭遇してしまったヘレナ。
そこで、アスランが3年間の契約結婚だったとロザリンに説明していることを知ります。
そして、この3年間は忌々しいものだったと吐き捨てるかのように言うアスランにショックを受け、ヘレナはその場に背を向け走り去ったのでした。
原作通りに進むことにショックを隠せないヘレナ
原作でもアスランとヘレナの間は冷え切っていたことを知っていたヘレナ。
契約結婚には愛があるはずがないと当然のことだと思っていたのです。
しかしいつしか、優しく接してくれるアスランに、ヘレナは次第に愛を感じることになります。
原作にはない、アスランと名を呼ぶことを許してもらったこと。
ヘレナが好きな花を庭に植えて、微笑んでくれたこと。
原作通りの最低な自分の評判なんて気にせずに、優しく扱ってくれたこと。
ヘレナが期待をしてしまったことは仕方ないことだったのです。
屋敷の入り口まで走り切ったヘレナは立ち止まり、全ては自分の思い過ごしだったと痛感します。
原作通りの状況に、原作で読んだセリフは、彼女を追い詰めるのに的確でした。
ヘレナは耐えきれず、そのまま気を失ったのです。
アスランはあの発言とは違いヘレナを心から心配しているようですが…
ラレスティン家での〇待と度重なるストレスで、極度の衰弱にまで追い込まれていたヘレナの体は簡単に倒れるほど弱り切っていました。
そんなヘレナを心配そうに看病するアスラン。
あとは自分がと申し出るメイドのジェナをも追い出し、誰も近寄らせないようにと命じます。
ジェナが出ていくとヘレナの手を取り、早く良くなるようにと祈るように握りしめます。
その表情はとても不安でたまらないというものでした。
ヘレナに成り代わろうと計画するロザリン
ヘレナが倒れたことを聞いたアスランが脇目も降らず駆けだしていったことを気にしたロザリンは、ヘレナのお見舞いにやってきます。
しかし、アスランの命令により、中に入ることは叶いません。
悔しい思いをしながら立ち去るロザリン。
「この3年間は忌々しいものだった」という言葉がロザリンの脳裏を反芻します。
愛のない結婚だったはずなのに、アスランの行動は理解できません。
しかしロザリンは周りがロザリンの方が公爵夫人に相応しいと言っていることを真に受けて、自分にもチャンスがあると強く思います。
3年間子どももいなかったことも考えると、愛のない契約結婚だったのは明らかだと考えるロザリン。
自分がもう少し押せば、公爵夫人の座が手に入るかもしれないと、笑みを浮かべるのでした。
あなたが愛する間に5話の感想&次回6話の考察予想
アスランが発言した意図はなんだったのでしょうか。
忌々しい3年間が意味するものは、言葉通りではないと思います。
ヘレナもロザリンも、互いにアスランの発言を誤解して受け取っていて、ここからもつれていくようですね。
心配しているアスランの表情から、ヘレナに対する愛情を感じたのですが、真実はどうなのでしょうか。
今後の展開が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『あなたが愛する間に』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスランの言葉を聞き、ショックの余り倒れるヘレナ
- アスランはヘレナを心配していた
- ロザリンはアスランの行動に悔しく思うが、公爵夫人の座を手に入れられるかもしれないと思った