
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
取り巻きたちのご機嫌取りでクリスティアンの気分はマシになりましたが、もっとリハルトの鼻をへし折るほどの事件が必要だとクリスティアンは考えました。
≫≫前話「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」63話はこちら
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた64話の注目ポイント&考察予想
店内の痴漢
エリサはエイデンにお返しを買いたいと考え、神殿の帰り道に装身具店に寄りました。
アンは一人で待つ間、うっかり転びそうになったところを見知らぬ男性が助けてくれます。
ただ、抱き留めてくれたその男性はアンが立った後も手を放しませんでした。
ずっと腰を触っている男性の手に、アンは青ざめます。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた64話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイデンへのプレゼントを買いに
神聖力を学んだ帰り道、馬車の中でエリサは一息つきました。
疲れたエリサを気遣い、アンが窓を開けてくれます。
そよ風を堪能したエリサは、窓の外の道を連れ立って歩いている父娘を見つけました。
エイデンにもらった髪飾りに触れ、プレゼントをもらったのでお返しにプレゼントをしてもきっと大丈夫だろうと考えます。
そこでエリサは、アンに装身具店に行こうと提案しました。
店についたエリサを、店の女性は笑顔で出迎えます。
男性用のブローチを見たいというエリサを女性が案内し、エリサはアンにここで待っていてほしいと伝えました。
アンは待っている間に女性用のイヤリングを見つめ、エリサに似合いそうだと考えます。
他のものも見ようと身を翻した時、アンは自分の裾を踏んで転びそうになってしまいました。
慌てるアンを一人の男性が抱き留め、大丈夫かと尋ねます。
アンはお礼を伝えて身体を立て直しましたが、なぜかまだ男性の手は腰に回されたままでした。
なんでまだ触っているのだろうとゾッとするアン。
アンは震えながら手を放してほしいと訴えますが、男性は声が小さくて聞こえないと答えてニヤリと笑います。
その手を放せと告げたのはエリサでした。
初対面の若い女性の身体を触るなんて恥知らずだと罵るエリサ。
痴漢の正体
アンは俯いて震え、男性はギクッとして親切心だと言い訳をします。
エリサはアンの様子を見て、親切心のつもりでも相手が嫌がっているのに触るのは暴力だと指摘しました。
男性は内心エリサに邪魔されたことに舌打ちします。
何も言えないだろうと高をくくり、アンに自分が何かしたかと尋ねました。
しかしアンは彼を変態野郎と罵り気持ち悪いと罵倒します。
店中の注目を集めていることに男性は焦りました。
急いで駆けつけた店の男性に、エリサは彼が自分のメイドに醜行したと伝えます。
カッとなって反論しようとする男性を店員がケイン卿と呼びながらなだめ、探しているものはすぐに持っていくので席を外すよう促しました。
その言葉で男性は自分よりエリサの方が身分が高いことを悟り、苛立ちながら店員の指示に従います。
エリサは急いでアンを心配します。
アンは自分のせいで…と謝り、エリサの優しい言葉に泣き出しました。
エリサはアンを慰めながら、さっきの人は誰なのかと店員に尋ねます。
店の男性は困惑しながら、次期セリオット家門の当主になる人物だと答えました。
まさかの名前にエリサは愕然として…!?
続きはピッコマで!
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた64話の感想&次回65話の考察予想
エイデンにプレゼントを買ってもいいかどうか悩んでいたエリサが微笑ましいです。
エイデンも同じように迷っていたので、やっぱり親子だなと感じます。
お返しという名目があれば贈りやすいですよね。
店内での痴漢とはゾッとします。
転びそうになったところを助けてあげたという建前である以上、むやみに非難できないのが余計いやらしいです。
セリオット家の次期当主がこんなクソ野郎とは残念でしかありません。
これを機に次期当主を考え直してもらいたいところです。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』646話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリサは神殿の帰り道でエイデンにお返しのプレゼントを贈りたいと考え、アンとともに装身具店に寄ることにしました。
- エリサを待っている間、アンは転びそうになったところを見知らぬ男性に抱き留めて助けてもらいましたが、離れない男性の手にゾッとします。
- エリサがすぐに駆けつけて男性を糾弾し、アンを慰めますが、店員からその男性がセリオット家門の次期当主と聞いて愕然としました。