
漫画「お嬢様はもうおしまい」は原作sunag.IM先生、漫画七原きょう先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はもうおしまい」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お嬢様はもうおしまい34話の注目ポイント&考察予想
あなたを死なせませんよ、ギロチンの一瞬の痛みぐらいで死に逃げるな、と。
逆にグリスはロードを殺したと言われ、後処理もしなければならないのです、と伝えます。
すると、それを不快に思ったロードはアディーラを押し倒します。
そんな光景を宮廷魔導士に見られ、勘違いされてしまいます。
そして、裁判が始まったことを聞かされ、裁判所に向かいます。
目立たないように見ていたはずの二人。
しかし、グリスに対する扱い・言動にとうとうしびれを切らします。
そして、とうとう目立ってしまう行動に・・・。
お嬢様はもうおしまい34話の一部ネタバレ込みあらすじ
あなたを死なせませんよ、と伝えたアディーラ。
そして、グリスも国民もベーグ家もロードもすべて救うと決めたのだ、と息巻きます。
また、ロードにはしっかり罪は償ってほしい。
しかしそれは死をもってではない、死ぬことで逃がさない、と。
ギロチンの一瞬の痛みぐらいで簡単につぐなわせない、と伝えます。
ロードが死んですべてが解決する、と思っていますか?
そうなれば後始末はグリスの仕事。
そうなれば、平民への差別であふれているので、グリスのせいでロードが死んだという人も出てきます。
バレルドも深い傷を作るだろう、と伝えます。
だから、私に頼る選択肢があるでしょう、と。
しかしロードは、バレルドもそうやってたらしこんだんだ、と勘違いします。
できもしないことを希望を持って語ることがどれだけ残酷か、それを身に持って知っている、と。
それを聞いたアディーラは、ロードに諦めだけは早いのですね、と。
好きなだけ怒鳴って、当たり散らしてください。
そしてその後に、助けてほしい、と言ってくれればいい、と話します。
快く思わなかったロードは、アディーラを床に押し倒します。
身の程をわきまえず、なんでも知ってるかのように言うところが不快なのだ、と伝えます。
その光景をほかの宮廷魔導士に見られ、勘違いされてしまいます。
そして、なぜ王宮にいるのか、ロードに問います。
裁判所にいるものだと思っていた、と宮廷魔導士に言われます。
不思議に思ったロード。
先ほどグリスの裁判が始まったのだ、と答えます。
裁判所には、首輪につながれたグリスがいました。
アディーラとロードも駆けつけます。
しかし裁判の予定は来月のはず。
アディーラは、宮廷の中に一刻も早くグリスを消したいものがいるのだ、と話します。
ロードを襲った宮廷魔導士も黒魔導士の一味だったので、王宮もすでに手中かも、と。
この国やばくないですか、とアディーラは興奮して言います。
公の場で言うアディーラに、ロードはヒヤヒヤ。
ただ、ロードも同じことを思っていたようです。
裁判が始まります。
裁判官は護衛騎士たちに、アディーラがディアという騎士として潜入していた時、黒魔導士に襲われた事件のことを問います。
グリスに、ディアに襲われたとして罪を擦り付けろと言われた、と証言します。
続けて、貴族を皆殺しにして、国を浄化しようと持ち掛けられた、と。
そんなことを考えていた卑しい平民のグリスは死ぬべきだ、と周りからも声が上がります。
すると、黙ってみていられないアディーラとロード。
みんなの前で啖呵を切ります。
好き放題いうなあ、と。
目立たないようにしていたはずが、無茶苦茶目立ってます・・・。
お嬢様はもうおしまい34話の感想&次回35話の考察予想
なかなか、ロードは一筋縄では行きませんね。
ロードは人に頼るというのが、苦手なのかもしれない、と。
でも実はアディーラとロードは似た者同士なのかも、と思ってしまいます。
アディーラを床に押し倒したところをほかの宮廷魔導士に見られてしまいましたが、大丈夫だったのでしょうか?
いろいろ気になりつつも、裁判が予定より早まり、急いで裁判所へ。
グリスを助けたい思いは、二人とも一緒なんですね。
おとなしくしているはずだったのに、好き勝手言ってる場についつい・・・。
結局二人とも、黙ってられないですよね。
さぁ、目立って見つかってしまった二人、次回はどうなることやら。
まとめ
今回は漫画『お嬢様はもうおしまい』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ギロチンの一瞬の痛みぐらいで、罪は償わせない、とアディーラは言います。
- グリスの裁判が始まってしまいます。
- 目立たないようにしていたはずの二人は、みんなの前で好き放題言ってますね、と逆に目立ってしまいます。