
漫画「双子の姉は誰も信じません」は原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉は誰も信じません」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉は誰も信じません44話の注目ポイント&考察予想
修練に集中していたイアンは無意識の内に手を伸ばしてきたロレンシアの手をつかんでいました。
何度か名を呼んで、イアンの意識を浮上するまでイアンの力強い手に捕らわれていたロレンシア。
身支度を整えるイアンを盗み見て、イアンはどんな人で、自分に対してどんな気持ちを抱いているのか気になりましたが、先に自分が近づいたら戸惑わせると動くことに躊躇します。
以前、イアンに言われたことを思い出して、ロレンシアから先に行動を移し…。
双子の姉は誰も信じません44話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロレンシアから行動
背を向けてイアンの身支度を終えるのを待つロレンシアは軽口を叩きながらイアンを盗み見ます。
イアンはどんな人で、自分に対してどんな気持ちを抱いているのか気になりました。
先に自分が近づいたらイアンを戸惑わせると行動に移せません。
以前イアンから言われた一言を思い出し、アスコットタイを結んでいたイアンに近づいて結ぶのを手伝います。
自然と距離が近づくなる互いの顔にキスの予感はイアンの一言で裏切られます。
悶々とするロレンシア
食事を終えて仕事を進めるロレンシアの頭はキスの予感でいっぱいだったあの瞬間に言われたイアンの一言で占めていました。
イアンはロレンシアに対してなんの感情も抱いていない疑惑まで浮上します。
浮上した疑惑によって、この間したキスはなんだったのか、キスされてうれしかったのは自分だけなのかと悶々とします。
自身の悩みをイアンに気取られたくないロレンシアは笑顔で本心を隠し、仕事の話をされますが全く耳に入ってきません。
作り笑いが癖
ロレンシアがよく笑顔で表情を隠すことを指摘してくる執事にきまり悪そうに笑います。
そっくり方に仕えているからわかると得意げな執事が仕えている相手はイアンです。
作り笑いが癖だと明かされ、イアンの身になにがあったのか尋ねました。
本来、執事が勝手に語るべき内容ではないと前置き、イアンの口から話されることはないから自分が話すとイアンの身に起きた話をされて…。
双子の姉は誰も信じません44話の感想&次回45話の考察予想
じ、じれったい…!
せっかくロレンシアから動いたのにイアンは怖気づいて逃げたと言われてもおかしくありません。
まともに恋愛もしたことがないイアンもまた恋愛初心者だとしても、これは酷い。
さすがにロレンシアに同情してしまいます。
でも執事の口ぶりからイアンの方にもなにかしらの事情がある様子。
残念ながら44話でその内容まで言及されておらず、ロレンシアに語るシーンのみでした。
作り笑いが癖になるイアンの事情とは一体なんなのか、次回も注目していきたいです!
まとめ
今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンのことが気になるのに自分から先に動けばイアンを戸惑わせると躊躇するロレンシアはイアンに以前言われた一言に背を押され、先に動きました。
- 訪れたイアンとのキスの予感はイアンの一言で裏切られます。
- ロレンシアに対してイアンはなんの感情も抱いていない疑惑が浮上し、悶々します。
- イアンの口から語られることはないイアンの身に起きたことを執事から教えられ…。