
漫画「復讐を後押ししてください」は原作jeong.Ochan先生、作画SAM先生、文EUNSAN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「復讐を後押ししてください」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
復讐を後押ししてください40話の注目ポイント&考察予想
どうしてここへジェイドが、いるのか!?
そんなことよりも、ロベリアは早く、9番鉱山へ戻らないと大変な状況になっているのですが…。
復讐を後押ししてください40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロベリアがいない…!?
その頃、9番鉱山ではヨハイムが小屋に閉じ込められてしまった鉱夫を助けて、何とか皆は無事でした。
シルベストンは、鉱山で働いて数十年、そんな中で初めて起こった事に信じられないという様子を見せながら、前向きな姿勢も見せています。
ヨハイムは、メリーと共に小屋の中にいた鉱夫へ声を掛け様子を見ながら、ある異変に気づいてしまいました。
そんなことを考えながら、ヨハイムはメリーへロベリアの事を聞きました。
この騒動の中、誰もロベリアの帰りが遅いことに気づけなかった…ヨハイムは、慌ててロベリアの事を探しに行きます。
…ーその頃、ロベリアはジェイドから縄を解いてもらい、無事でした。
ジェイドは、このまま、ロベリアとここから出ようとするのですが、中からは開けられない場所となっていて…。
外にいる悪党たちは、皆、気絶をしているために誰も開けてはくれません。
そこでジェイドとロベリアは暖を取り、ここで時間が過ぎるのを待つことにしました。
ロベリアは、ジェイドがここへ来たことを不思議に思いますが、ジェイドは、ロベリアから手紙をもらってここへ来ていたのです。
ロベリアは、9番鉱山を購入した時から、マーロンたちに警戒をしていました。
しかしこのマーロンたちの悪意の手が思ったよりも早くロベリアたちを襲った事は、想定外です。
ブレスレットのおかげ
ジェイドは、ロベリアの手紙を受けてここに到着をした時、ロベリアたちを見ている怪しい男たちの姿を見かけていました。
だからこそ、ロベリアたちにすぐには近づかずに、男たちの様子を追って、ここまで来てくれます。
こんな話をしている時、ロベリアは、ジェイドからもらったブレスレットを再び、失くしてしまった事に気が付きました。
するとジェイドは、このブレスレットについて、ある話を教えてくれました。
ジェイドがうとうとしてきた時、この建物の外が騒がしくなっています。
外から扉が開くと、ロベリアを心配したヨハイムとメリーとシルベストンが助けに来てくれました。
…ーそれから、ロベリアたちは馬車に乗り込み、9番鉱山の方へと帰る時、ロベリアはヨハイムからの報告にある言葉を返しましたが…。
復讐を後押ししてください40話の感想&次回41話の考察予想
どれもこれも全て、ジェイドがロベリアへ送ったブレスレットのおかげで、ロベリアのピンチは助かりました。
もしロベリアへジェイドが、このお守りのようなブレスレットを渡さなかったら、今頃ロベリアは命を落としていたかもしれません…。
9番鉱山の方は、シルベストンたちが中心となり、小屋に残された鉱夫たちを全員、助け出す事に成功しました。
ロベリアは、これを仕向けた黒幕にすでに気づいているので、これから会いにいくのかもしれません。
しかしこの危険な事は、ロベリアで会いに行くのは危ないです。
それでもロベリアは、鉱夫たちを危険な目に遭わせたマーロンの事が許せずにいました。
まとめ
今回は漫画『復讐を後押ししてください』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイドが助けてくれたおかげで、ロベリアは無事でした。
- 9番鉱山は、シルベストンを中心に消火活動と救助活動が行われています。
- ロベリアは、これをした黒幕へ会いに行くことにしました。