レディベイビー ネタバレ152話【漫画】カリオペイアの剣になってくれたドミニク卿

漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」152話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
冷たくあしらわれたサハルネ夫人は激高しました。短剣を抜いてカリオペイアに襲い掛かってきたのです。

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レディベイビー152話の注目ポイント&考察予想

短剣で襲われているカリオペイアを使用人たちは助けることができませんでした。

とっさのことで、誰も駆け寄ることができなかったのです。

でもその中で、サッとカリオペイアを抱きかかえて助けてくれた人物がいました。

 

それは、前世でカリオペイアを最後まで護衛してくれたドミニク卿だったのです。

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レディベイビー152話の一部ネタバレ込みあらすじ

襲撃は失敗し、短剣も取り上げられたサハルネ夫人は崩れ落ちました。

もはや、カリオペイアもどうすることはありません。

するとサハルネ夫人は笑いだしました。

 

そして、ティーカップを割って、破片を握りしめたのです。

それはあっという間のことで、誰もサハルネ夫人を止めることはできませんでした。

割れた破片を使って、サハルネ夫人は笑いながら自害したのでした。

 

カリオペイアは衝撃を受けながらも、その光景を見つめます。

こんな展開になるなんて・・・

過去との因縁を思い出しながら、カリオペイアは嘆いたのでした。

 

それから、部屋に戻ったカリオペイアはドミニク卿を呼び出します。

ドミニク卿は、カリオペイアにひざまついて、忠誠を誓いました。

カリオペイアはニッコリと笑って、ドミニク卿にお願いをします。

 

私の剣になってもらえませんか?

カリオペイアは前世でも決して裏切ることのなかったドミニク卿を心から信頼していました。

あの日、没落したカリオペイアは母の墓の前にいました。

 

そこにずっと護衛してくれていたのが、ドミニク卿なのです。

誰も彼もカリオペイアの元から、人が去って行く中、ドミニク卿だけは最後で、忠誠を誓ってくれました。

だから今度は、カリオペイアがドミニク卿にお願いしたいのです。

 

忠実な私の剣!

ドミニク卿はもちろんカリオペイアを最後まで守ることを誓ったのでした。

続きはピッコマで!

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レディベイビー152話の感想&次回153話の考察予想

カリオペイアを助けてくれたのは、ドミニク卿でした!

確かに彼は、前世で最後までカリオペイアを守ってくれた騎士です。

もう今の時代からすでにカリオペイアに仕えていたのですね。

 

ドミニク卿のおかげで、サハルネ夫人の脅威から守ってもらえました。

そのサハルネ夫人も、ついに自害してしまいましたね・・・。

カリオペイアと因縁のあったサハルネ夫人の最後です。

 

前世と真逆になってしまったのですが、カリオペイアは何を思うのでしょうか?

でもカリオペイアには今は、ドミニク卿の方が大事ですね。

ドミニク卿はカリオペイアの剣になって、大活躍する日も近いのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』152話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの152話のまとめ
  • 激高したサハルネ夫人は、剣を取り出してカリオペイアに襲い掛かってきました。
  • それをドミニク卿が助け出してくれます。
  • 錯乱したサハルネ夫人は、そのまま自害してしまいました。
  • 部屋に戻ったカリオペイアはドミニク卿を呼び出します。
  • 前世でも最後まで裏切ることのなかったドミニク卿にカリオペイアは自分の剣のなってくれるようにお願いしたのでした。
  • ドミニク卿はカリオペイアを守ることを誓ったのです。

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