失って初めて気づいた ネタバレ56話|漫画|兄レノンが狡猾な性格だと断言するエイデン

漫画「失って初めて気づいた」は原作Bae Hee Jin先生、漫画Hanjum・ Huise先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「失って初めて気づいた」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レノンがやっと寝たので早く帰ろうとしたイエリー、すると邸の中で姉のイザベルらしい女性の後ろ姿を見かけて・・・。

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失って初めて気づいた56話の注目ポイント&考察予想

公爵邸に姉のイザベルが監禁されているのではと疑っているイエリー。

レノンに頼んで邸の中を案内してもらいます。

 

イエリーは騎士団長のブラッドが一度だけイザベルらしき女性に会ったと言っていたのを思い出して、公爵邸の奥深くの部屋にいるのではと思いました。

 

レノンは父親に逆らうために継母と関係を持っています。

婚約者のイエリーが嫌ならもう関係は断つつもりのようですが、父親の事を話そうとしてごまかしたレノン、何か父親との関係が変わってきたと思われます。

 

雨が降ってきて、イエリーは早くハドウィンの元に帰りたいのに、レノンは自分の母が死んだのが雨の日だったので自分も雨だと体調が悪くなるとイエリーを引き止めて・・・。

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失って初めて気づいた56話の一部ネタバレ込みあらすじ

イザベルらしい女性

レノンは自分も雨の日は亡くなった母を思い出して具合が悪くなると訴えたのは本当で、レノンは熱を出していました。

仕方なくイエリーはレノンが寝付くまで側に居て、寝たのを確認して帰ろうとします。

すると、後ろ姿が姉のイザベルらしい女性を邸内で見かけました。

 

顔を確認しようと急いで後を追うイエリー。

ところがエイデンとぶつかってしまい、その間にイザベルらしい女性の姿はありませんでした。

エイデンとぶつかったイエリー

エイデンは馬車にぶつかりそうになったイエリーを助けたばかりなのに、イエリーが不注意だとあきれています。

エイデンは自分も部屋から出てきたばかりで誰とも会っていないと答えました。

 

イエリーはもしかしたらイザベルを隠しているのがエイデンの可能性もあるので、それ以上は追求せずに帰る事にしました。

エイデンはイエリーが兄のレノンと婚約するのは本当なのかと噂になっていると話しかけてきます。

兄のレノンが好きなエイデン

イエリーはエイデンの様子を冷静に観察していました。

特にエイデンがイエリーを恨んだり、好きな男を取られたと嫉妬している様子もありません。

 

エイデンは断るイエリーに対して、大雨だし自分が送ると強引に馬車に乗りました。

エイデンは兄のレノンがこんなに早い時間に寝ている事をイエリーに尋ねます。

レノンの嘘

イエリーはレノンが熱が出て薬を飲んだと説明しました。

薬と聞いて顔色が曇るエイデン。

 

イエリーはレノンが母親が亡くなったのが雨の日で、雨の日は体調が悪くなるとレノンから聞いたのですが、実はそれは嘘でした。

母親の葬式は春の温かい日差しの日だったと話すエイデン。

 

エイデンは兄のレノンは自分が欲しい物のためには平気で嘘をつくのだと断言します。

イエリーはエイデンは兄のレノンが好きなので、レノンが執着しているイエリーに嫌がらせを言ってきているのではと疑いました。

 

しかし、エイデンはイエリーが死を望む自分に辛さをわかってくれたので、感謝しているから気を付けて欲しいだけだと打ち明けて・・・。

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失って初めて気づいた56話の感想&次回57話の考察予想

レノンは予想以上に陰鬱で性格がねじ曲がっていて平気で嘘をつく人格のようですね。

イエリーを手に入れるためには平然と嘘をつき、父親への復讐のために義母とも関係を持っているし、早くイエリーにはレノンから逃げて欲しいです。

 

そして、エイデンは兄レノンへの恋心で苦しんでいたはずですが、イエリーとレノンが婚約しても別に構わないのでしょうか?

兄の事が好きなはずが、兄レノンの狡猾な性格も見抜いているようですね。

まとめ

今回は漫画『失って初めて気づいた』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

失って初めて気づいたの56話のまとめ
  • 公爵邸で姉のイザベルらしい女性の後ろ姿を見たイエリー。
  • イエリーはエイデンとぶつかって女性を見失います。
  • 兄レノンは目的のために手段を選ばない狡猾な人間だから気を付けるように警告するエイデン。

≫≫次回「失って初めて気づいた」57話はこちら

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