
漫画「ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない」は原作subi先生、絵Baekhana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「べた惚れ騎士団長様は誰にも止められない」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない28話の注目ポイント&考察予想
気性の荒い軍馬タイラントを懐かせようとするルルティエ。
エサを差し出しながら歌った歌は、ケインチェルには聞き覚えのある思い出の子守歌でした。
一方、不注意でナイトメアの粉を被ってしまったメルビンは、幻覚の中でケインチェルと見つめ合う自分を見てしまい…。
ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルルティエは軍馬を懐かせようとしているようで、厨房で馬のエサを準備してほしいとお願いしていました。
タイラントと呼ばれる馬は言うことの聞かない危ない馬で、怪我をしたらどうするのかと反対されるルルティエ。
その様子を見ていたケインチェルは、もしかしたらルルティエなら言うことを聞かせることができるかもしれないと、エサを準備するように命令するのでした。
タイラントと交流するルルティエ
軽くタイラントを紹介するケインチェル。
ケインチェルですら手綱を握るのがやっとなほどの気性の荒い軍馬で、他の馬もリーダーと思う立派な馬です。
ルルティエはケインチェルのそばで、そっとタイラントに近付きます。
立派な馬なのに人を避ける理由が何かあるのかもと考えるルルティエ。
スーイからりんごを1つ貰うと、タイラントにそっと差し出し、歌を歌ってあげると口ずさみます。
それを聞いたケインチェルはある過去の出来事を思い出すのでした。
それは、まだケインチェルがラットだった頃の、幼い美しい思い出でした。
父親の実験のせいであまり眠れていないラットのために、ルルティエが歌ってくれた子守歌。
歌を聞く、タイラントは今までに見たことがないくらい落ち着いていて、ルルティエに懐いたようでした。
ナイトメアの粉を被ってしまったメルビンは、幻覚の中へ
溜息を吐き、眉間に皺を寄せたメルビンは、何かを真剣に書いているようです。
そんな彼女の元に、ルルティエが軍馬を準備できたという情報が入ってきます。
やるじゃないとルルティエを評価するメルビン。
頭を抱えた彼女は、グレン皇子が王位につけば、ルルティエやケインチェルなんて目じゃない高い地位へ私も行けると信じているようです。
そのためには、今行っている研究を完成させないとと思うメルビン。
そんな彼女は不注意で、ナイトメアと呼ばれる眠りを引き起こす粉を浴びてしまいます。
眠りに落ちた彼女は、荘厳な装飾の場所に立っていました。
ナイトメアの粉は人を眠らせ幻覚の中に連れ込むらしく、メルビンも幻覚の中にいるようです。
そしてメルビンの目の前に、ケインチェルと見つめ合う自分が現れ…。
ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない28話の感想&次回29話の考察予想
メルビンが見たものは、ルルティエがもう1人の自分に教えてもらったことなのでしょうか。
この先どう展開していくのか、ワクワクしております。
そして、ケインチェルの思い出が歌によって思い出されました。
彼はラットだった過去をルルティエに話すつもりはないようですが、いずれ明らかになるのでしょう。
気性の荒い軍馬ですら懐かせてしまうルルティエ…、敵うものはいなさそうですね!
まとめ
今回は漫画『ベタ惚れ騎士団長様は誰にも止められない』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルルティエはタイラントを懐かせた
- ルルティエの歌は昔ケインチェルが聞いたことのある子守歌だった
- ナイトメアの粉を被ったメルビンは幻覚の中へ誘われた
- 幻覚の中で、ケインチェルと見つめ合う自分を見てしまうメルビン