
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生33話の注目ポイント&考察予想
いよいよキャサリンがパーニャに出発する日となりました。
予想外のことがありつつもパーニャへ向かったキャサリン、デミアン、ニャンコはキャサリンの祖母・ハンスブルクと話をします。
ハンスブルクからキャサリンの母・グリンについて何が語られるのでしょうか?
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生33話の一部ネタバレ込みあらすじ
貴族たちの思惑
翌日、今日はキャサリンがパーニャへ出発する日です。
しかし使用人が持ってきた手紙の量が多く、キャサリンは驚いていました。
目的はキャサリンを通じてチェーザレと強い繋がりを作ることのようです。
中でも目を引いたのはイテラナ皇家の印章が使われた手紙で、送り主はモルギチ皇子でした。
現在イテラナ帝国の勢力は大きく分けて3つあり、その内の1つの勢力のトップがモルギチ皇子です。
キャサリンは手紙の確認は後にしてチェーザレに知らせることにしました。
ハンスブルクの娘
キャサリン、デミアン、ニャンコは魔法の鍵を使いパーニャ城外郭に移動します。
デミアンと皇室騎士団でのパーニャの話をしていると、カールという男性がキャサリンの所へ凄まじい勢いでやってきました。
カールがキャサリンへ歓迎の挨拶をしている中、魔物を発見したと見張りから報告がされました。
魔物との戦いの先頭に立っていたのはキャサリンの祖母、ハンスブルク・パーニャ侯爵です。
戦いが終わり、2人と1匹はハンスブルクに挨拶をしに行きます。
ハンスブルクはデミアンの噂を聞いたことがあり、別名も知っていました。
デミアンとニャンコを紹介された後、ハンスブルクは用件を尋ねます。
キャサリンは母・グリンについて聞きたいというと、ハンスブルクはグリンは自分が産んだ娘ではないと言いました。
40年ほど前、ハンスブルクは探査のためにアビスランドに行きました。
ハンスブルクは強力な悪魔と戦闘になり、悪魔は倒したものの重傷で戻れない状態です。
アビスランドで命尽きる運命でしたが、その運命を変えたのがグリンとの出会いでした。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生33話の感想&次回34話の考察予想
帝国の情勢やパーニャの過酷さなど、物語の背景部分が多く語られました。
情勢が語られたということはキャサリンも今後巻き込まれるのでしょうか?
それにしても皇室騎士団でのパーニャの立ち位置は、なかなかに酷かったです。
そしてハンスブルクからグリンについても少し語られました。
重傷を負ったハンスブルクが戻ってこれたということは、グリンが何かの力をハンスブルクに使ったのでしょうか?
何故出会って間もないハンスブルクに対して助ける行動をしたのか、また新たな謎がでてきました。
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 貴族たちはキャサリンを通じてチェーザレと強い繋がりを作ろうと考えた
- キャサリン、デミアン、ニャンコがパーニャへ行き、ハンスブルクと会った
- グリンはハンスブルクが産んだ娘ではなかった