太陽の主 ネタバレ134話外伝18【ピッコマ漫画】再会した芭楊と榎蘭羽

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」134話外伝18を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
榎蘭羽に自分が招待状を書くつもりの芭楊、芭楊が書いた手紙を読んだ榎蘭羽は・・・。

≫≫前話「太陽の主」133話外伝17はこちら

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太陽の主134話外伝18の注目ポイント&考察予想

芭楊はラオン国との交流使節団が道が険しくて安全にラオン国にまで行けない問題の解決案を用意していました。

それは、両国が協力して崖の間に橋を作るという計画です。

 

芭楊は橋ができることで交流が盛んになり、文化だけでなく経済的交流で利益が期待できることを考えていました。

その上、仕事がない人達を雇用して工事にあたることで、雇用の安定も望めます。

 

芭楊は解決案を考えついた自分への褒美に、帝国後日談のこれからの執筆と自分の予算庁の首長への復帰を求めて・・・。

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太陽の主134話外伝18の一部ネタバレ込みあらすじ

榎蘭羽への手紙

ラオン国の榎蘭羽の元には芭楊から手紙が届きました。

皇帝は、今は榎蘭羽はラオン国の王なので、礼儀を重んじて形式的な招待状を書くようにと芭楊に命じるのですが、芭楊は友達への手紙として、遊びにきてねとだけ書いています。

それを見た榎蘭羽は、これは絶対に行かないといけないと思いました。

華壇帝国を訪問した榎蘭羽

華壇帝国を訪問した榎蘭羽、帝国民から大歓迎を受けます。

ラオン国では国民は感情を失くしていて、少しは改善されてきていますが歓声を挙げたり贈り物を寄こしたりすることはまだないので、榎蘭羽はあまりの違いに驚きました。

早く2国の交流を始めないといけないと焦る榎蘭羽。

皇帝旦と榎蘭羽

皇帝旦と久しぶりに会う榎蘭羽。

榎蘭羽は、生まれた子どものために破落序言の君主論の原本を持ってきていました。

ラオン国には貴重な書物がたくさんあるので、他国からも交流の希望が多くて困っていると微笑む榎蘭羽。

 

皇帝旦は、ラオン国では山の獣たちがいるので、使節団が襲われることはないのかとやり返してきました。

榎蘭羽と芭楊の手紙のやり取りを皇帝旦は内容を知っていて、自分と芭楊の仲は絶対だからと榎蘭羽には圧力をかけてくる皇帝旦。

 

榎蘭羽は、自分がかつて芭楊を愛していたこと、まだ芭楊に気持ちが残っているのかもと皇帝旦が疑っている事はわかっています。

皇帝旦は、使節団のために橋を建設する計画は芭楊に直接聞けばよいと芭楊を呼びました。

芭楊と再会した榎蘭羽

榎蘭羽は芭楊と久しぶりに会えたことでかなり舞い上がっています。

芭楊は自分と榎蘭羽は親友だからとお茶を持って入ってきました。

 

芭楊から両国が協力して橋を建設するという案を聞いた榎蘭羽は芭楊の計画に賛同します。

しかし、建設費用は資金が苦しいのでどうしたものかと悩む榎蘭羽。

芭楊は、資金については華壇帝国から毎年決まった量の武器を購入してくれたらそれで良いと・・・。

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太陽の主134話外伝18の感想&次回135話外伝19の考察予想

榎蘭羽は今はラオン国の王となっていて、芭楊のことはもうふっきっていると思いますが、今でも芭楊に会うと胸がときめくようですね。

初めて人を好きになったのが芭楊だったのでそれも無理ないのですが、芭楊を独占しておいてまだ嫉妬する皇帝旦の独占欲もすごいですよね。

 

華壇帝国とラオン国の交流計画が上手く進むのか、これからの展開が楽しみです!

まとめ

今回は漫画太陽の主』134話外伝18の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の134話外伝18のまとめ

芭楊は親友の榎蘭羽に手紙を書きました。

華壇帝国にやってきた榎蘭羽、帝国民に大歓迎を受けます。

久しぶりに再会した榎蘭羽と芭楊。

≫≫次回「太陽の主」135話外伝19はこちら

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