私の夫が可愛すぎて困る ネタバレ63話【韓国漫画】有名デザイナートランセル夫人

漫画「私の夫が可愛すぎて困る」は原作verbin先生、漫画Rana先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私の夫が可愛すぎて困る」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ザカリーはイエリーの優しい言葉を嬉しく思い、彼女を抱きしめます。必ず素敵な結婚式にしようとイエリーは笑いかけました。

≫≫前話「私の夫が可愛すぎて困る」62話はこちら

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私の夫が可愛すぎて困る63話の注目ポイント&考察予想

ドレスの準備

イエリーは結婚式の準備に大忙しでした。

ザカリーと話してから、改めてドレスとアクセサリーの準備に力を入れていたからです。

呼んだデザイナーは、帝都で一番有名なトランセル夫人でした。

いつでも最先端を行くというこだわりを持つデザイナーでしたが、イエリーと話をしてその気持ちに変化が現れます。

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私の夫が可愛すぎて困る63話の一部ネタバレ込みあらすじ

トランセル夫人の来訪

イエリーは披露宴に真珠のネックレスを選びました。

式で着けるアクセサリーはドレスを決めてから選ぶことにして宝石商を帰し、一息つきます。

次はデザイナーが来る予定でした。

 

トランクを手にした女性が城へやって来ます。

その姿を見た侍女はハッと息を吞みました。

公爵城の一角では、裁縫師の中年女性たち三人が刺繍をしながら、結婚式の準備について話をしています。

 

きっと帝国一素敵な結婚式になるので、そこで使うベールを自分たちの手で作り上げるなんて光栄だと夫人たちは笑い合いました。

こんな貴重なものを自分たちに任せてくれたイエリーのおかげだと夫人たちは微笑みます。

そこへ侍女が血相を変えて飛び込み、デザイナーとしてあのトランセル夫人が来たのだと叫びました。

 

ピンとこない夫人たちに、帝都で一番有名なデザイナーだと侍女は伝えます。

流行遅れのものには目もくれないという彼女がベールを使わないと言い出したらどうするのかと訴えますが、夫人たちはそれは仕方がないと苦笑しました。

それほど立派なデザイナーならこんな地味なベールよりもいいものを作るだろうと思ったからです。

 

せっかく作ったのにと残念そうな侍女。

そこへメリーが訪れ、完成したベールを持ってイエリーのところへ行こうと伝えました。

美しいベール

いざベールを目にしたイエリーは喜び、三人に感謝を伝えます。

イエリーの傍には不機嫌な様子のトランセル夫人が座っていました。

公爵夫人の依頼だから帝都から飛んできたのに、他人の作った古くさいベールに合わせろなんて我慢なりません。

 

トランセル洋裁店には流行の最先端を行くというプライドがありました。

最近は短い丈が流行なのになぜ長いベールにしたのかとトランセル夫人は尋ねます。

流行に疎くて…と苦笑する針子たちに、トランセル夫人はため息をつきました。

 

しかしイエリーは近くで見てほしいとベールを差し出し、一針ずつ丹精込めて縫ってくれたものだと話します。

誰よりも近くで自分を見て来た彼女たちが作ったものなので、自分にはきっとこれが一番似合うはずだとイエリーは笑顔で伝えました。

トランセル夫人は空返事をしながら、期待することなくとりあえずベールに触れてみます。

 

しかしそのベールは驚くほど繊細な刺繍で、宝石の配置も完璧でした。

腕は確かなようだと察したトランセル夫人は、流行を知っていてもこの長さのベールを作ったかと女性たちに尋ねます。

女性の一人が頷き、帝国唯一の公爵家なので昔ながらのデザインを重視したはずだと伝えました。

 

その言葉でトランセル夫人は、この家門だからこそ伝統を考慮すべきだと気が付いて…!?

続きはピッコマで!

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私の夫が可愛すぎて困る63話の感想&次回64話の考察予想

ベールを城の裁縫師たちに任せるというのは素敵ですね。

イエリーの優しさ兼信頼の証だと思います。

そして裁縫師の人々がみんないい人たちで嬉しいです。

 

伝統を重んじるのも北部らしくていいですね。

この頑固そうなトランセル夫人の考えを変えたイエリーたちはすごいと思います。

ベールはとても綺麗だったので、これにあわせてどんなドレスができあがるのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『私の夫が可愛すぎて困る』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私の夫が可愛すぎて困るの63話のまとめ
  • イエリーは結婚式の準備に大忙しの中、帝都から有名デザイナートランセル夫人がやって来ました。
  • 結婚式で使うベールを作った城の裁縫師たちはイエリーのために尽力できることに感動し、ベールが使われなくても仕方ないと苦笑します。
  • ベールを見たイエリーは喜び、最初は不機嫌だったトランセル夫人もそのベールの完成度の高さに気付いてイエリーと話をした後、考えを改めました。

≫≫次回「私の夫が可愛すぎて困る」64話はこちら

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