
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し49話の注目ポイント&考察予想
アリスの件があってからも貴族達の差別思想は変わりませんでした。
夜更けにセザールを呼びに来た、セザールと親しい間柄にある謎の女性もまたきっと彼らと同じと思っていたのに、礼儀正しく振る舞われました。
彼女を見てエリザベトの劣等感が刺激されます。
礼儀正しい振る舞いとは裏腹にエリザベトを除け者のように扱い、馴れ馴れしくセザールの腕に手を絡ませる彼女。
彼女の思惑とは一体…?
悪女のやり直し49話の一部ネタバレ込みあらすじ
美しくて気品あるレティシア
初めて会うレティシア・ドレイユはエリザベトに差別的な目を向けるでもなく、礼儀正しく挨拶を行いました。
同性であるエリザベトも見惚れてしまうほどレティシアは美しくて気品があります。
黒髪を持つエリザベトに対しても親切で美しいレティシア。
セザールの隣にいるべきなのは本来、レティシアのような人なのかもしれないと劣等感が刺激されます。
エリザベトは邪魔者
セザールの腕に手を絡ませて並び歩くレティシアはエリザベトを放置し、エリザベトにはわからない話題を振って、過去のことを匂わせてきます。
レティシアがエリザベトを邪魔者と思っているのは明白。
しかしエリザベトはセザールの皇太子妃です。
セザール達の前に躍り出たエリザベトは挑むようにセザールに向けて手を差し出します。
意を汲んだセザールは口元を綻ばせ、馴れ馴れしく触れてきていたレティシアを遠回しに拒みました。
エリザベトは以前のように無様に暴言を浴びせたり、暴力に訴えたりしません。
身内だけで祝う帰還
リリアンが待つ部屋にはオーギュストがすでに控えて待っていました。
セザールを呼んだのはレティシアの帰還を身内だけで祝いたかったリリアンの計らいです。
遠慮して断るレティシアと招かれざる客がいると暗にエリザベトだけが邪魔だと言うリリアン。
招かれざる客はこの場に相応しくない身分の自分だとレティシアは再度断りました。
退室するレティシアはセザールの元へ来ました。
妾でもセザールの隣にいられればそれでいいと耳打ちするレティシア。
妾でも世継ぎを産めば皇族籍に入ることができます。
レティシアは皇族籍に入ることを狙っているのだろうかとエリザベトは考えました。
悪女のやり直し49話の感想&次回50話の考察予想
新キャラ登場です!
表では聖女と持て囃され、裏ではエリザベトをコケにしてきたアリスとは多少毛色が変わったレティシアをリリアンは送り込んできました。
レティシア登場序盤なので非の打ち所がない美人という印象。
自然にエリザベトを除け者にし、セザールを独占しようとする行動、言葉の選び方は、された側しか認識できない狡猾さが潜んでいました。
アリスとは違い、レティシアは一筋縄ではいかない敵になるでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティシアは同性のエリザベトが見惚れてしまうほど美しく気品もある女性でした。
- 礼儀正しい振る舞いとは裏腹にレティシアの態度は、エリザベトのことを邪魔者と思っています。
- レティシアの帰還を身内だけで祝いたかったリリアンの計らいでセザールは呼び出されました。
- 妾でもセザールの隣にいられればそれでいいと耳打ちしてきたレティシア。