
漫画「復讐を後押ししてください」は原作jeong.Ochan先生、作画SAM先生、文EUNSAN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「復讐を後押ししてください」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
復讐を後押ししてください39話の注目ポイント&考察予想
ロベリアとヨハイムが外へ出ている間に、ある事件が起きてしまいました。
急いで、9番鉱山へと向かうロベリアたちは、ここで大変なことが起きている事を目にしてしまうのですが…。
復讐を後押ししてください39話の一部ネタバレ込みあらすじ
これは、マーロンたちが仕向けたことか?
…ー仕事を終えてぐったりとしているメリーとジョエル、メリーは外から足音が聞こえてきて、もうロベリアたちが戻ってきたのだと、思っていましたが…。
一人の鉱夫は、慌てた様子で息を切らし、ある事を教えてくれました。
これを聞いたジョエルは、鉱夫と共に先に鉱山へ向かい、メリーはロベリアたちを呼びに行きます。
鉱山では、シルベストンが必死にある事をしていて、今も人手が足りない状況は続いていました。
ロベリアたちが到着したころには、ジョエルが小屋の中から鉱夫を助け出しています。
それに続き、ヨハイムもまた、小屋の中に入って、最後の鉱夫を助けに行きました。
ジョエルが助けた鉱夫をとりあえず、地面に寝かせ、ロベリアはメリーへある指示を出すと自ら医者を呼びに行きます。
医者を呼びに行くロベリアは、これをした犯人に心当たりがあったのですが…ー。
ロベリアの救世主
…ーそれから目を覚ましたロベリアは、気が付いたら知らないところへいました。
そしてそんなロベリアの目の前には、あの日、会った男たちがいます。
男たちは、ロベリアへ再会の言葉をかけながらも、ある用紙を差し出しました。
乱暴にこれにサインを要求する男たちですが、ロベリアはそれをすぐにはしませんでした。
こんな状況だからこそ、冷静にどう対処するべきかと考えるロベリアは、方法を見つける事が出来ずに…。
ロベリアから用紙を受け取った男は、もう一人の男へロベリアを○○するように指示を出しました。
ロベリアのピンチは続き、ロベリアはもうダメだ…そう諦めかけた時、何かが起きました。
そしてそこには、剣を持ったジェイドが立っていましたが…。
復讐を後押ししてください39話の感想&次回40話の考察予想
もしかして、ロベリアがジェイドからもらったアクセサリーを探しに行った時から、近くの物陰で見ていたのはやはりジェイドだったのかもしれませんね。
ジェイドはヨハイムの手紙を読んで、ロベリアの元へ来たのかもしれません。
けっしてロベリアたちは危険な目に遭っても自分たちの力で、何とか切り抜けていましたね。
ジェイドがここへ来たのは、もしかしたら、自分の治療についても関係していたのかもしれません。
そのおかげで、ロベリアはピンチを救ってもらいましたが、ロベリアはこのまま9番鉱山を手放さなければならないのか…?
マーロンやロハン子爵のせいで、大切な仕事仲間を危うく失いかけたロベリアは、ここで手を引かず、二人がここに何かをした証拠を掴まなければなりません。
それをする為には、まずは、鉱夫たちの治療を先にして、何があったのか話を聞くのが先です。
ロベリアを襲った犯人たちは、このままジェイドが剣を振りかざしたので、多分、あの用紙もマーロンたちへ届く前に処分できるはずです。
まとめ
今回は漫画『復讐を後押ししてください』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョエルたちは仕事を終えて一休みをしていると、ここへ一人の鉱夫がやって来ました。
- 慌てて鉱山の方へ向かうロベリアたちは、中にいる鉱夫を助けながら、何があったのか分かりません。
- もしかして…ロベリアはこれをした犯人に心当たりがあったのですが、あの男たちに捕まってしまいます。
- 無理やり、9番鉱山の件である用紙を書かされそうになるロベリアは、このピンチをどうにかして切り抜けたい。