
漫画「脇役悪女の華麗なる契約結婚」は原作R.W.Eun先生、文Berry先生、作画COYO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女の華麗なる契約結婚」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役悪女の華麗なる契約結婚29話の注目ポイント&考察予想
ラシウスはティターニアの本当の名前を呼び、その額に口づけをしました。
ティターニアは動揺し、逃げるように立ち去ります。
そんなティターニアを手離したくないとラシウスは強く思います。
ティターニアの事業はうまくいっていて、考えることやすることがたくさんありました。
ふと気を抜くとあの日のことを考えてしまうティターニアにとって、とても有難いことだったようです。
脇役悪女の華麗なる契約結婚29話の一部ネタバレ込みあらすじ
積極的なラシウスの行動にティターニアは
大真面目なラシウスの回答に、一気に顔の熱があがるティターニア。
動揺しないように、笑ってその場のやり過ごそうとします。
ラシウスはそんな彼女を見つめ、以前はこういう開けた場所を歩くと、魔法使いがプレゼントを投げ込んで、それを送った令嬢を探し出して返すのが大変だったと話し始めました。
その中には賄賂も含まれていて、受け取る訳にはいかなかったと。
ティターニアが来て、婚約者のフリを積極的に演じてくれたおかげで、ピタリとなくなったのです。
ラシウスはそのことに感謝しており、ティターニアのことを救世主だと言います。
その言葉にドキッとするティターニア。
ラシウスはティターニアに一歩近づくと、ティターニアが自分を救ってくれたと、ティターニアの本当の名前「シェイ」と呼びかけます。
呼びかけられ、見つめられて、ティターニアは何故か動けません。
ラシウスはティターニアの額にそっと口づけを落としました。
その行動に動揺を隠せないティターニア。
逃げるようにその場を立ち去ります。
引き止められなかったラシウスですが、立ち去るティターニアを見送りながら、手離したくないと強く思うのでした。
忙しくしていないとあの日のことを思い出してしまうティターニア
ティターニアの事業はとてもうまくいっています。
カフェの店主であったタビーも、物件を売ってくれて、3階建てに建て替えようとしています。
その作業には、皇女から皇宮の魔法使いが送られてきたため、早く進みそうです。
そして、皇帝には遊園地の建設許可を貰え、本当に順調で平穏な日々をてっぃターニアは過ごしていました。
ティターニアは様々なことを計画して、思案していましたが、そうせざるを得ないだけだったのです。
そうしないと、あの日のラシウスの口づけを思い出してしまうから。
そんなティターニアに男で悩むなんてまだまだだというタビー。
ティターニアはタビーに相談しますが、参考にならないアドバイスに更に頭を抱えることになりました。
ティターニアはあの日どうしてラシウスが額に口づけをしたのかを考えます。
あらゆる可能性を考えた結果、自分のことが好きだからという結論にも至りましたが、それは絶対にあり得ないと否定しました。
憑依したこの原作は、ラシウスが原作の主人公と運命的な愛で結ばれる小説なのです。
きっと、心を許しても運命には逆らえずに、結果は決まり切っているとティターニアは大きく溜息を吐きます。
そんなティターニアを見かねたタビーは、うじうじと悩むならもう来るなとティターニアを追い出したのでした。
脇役悪女の華麗なる契約結婚29話の感想&次回30話の考察予想
小説の結末を知っているからこそ、ラシウスの本当の気持ちが見えないのかもしれません。
これまで小説の内容を少しずつ変えてきたはずなのに、肝心なラシウスの気持ちは物語の核であるから不変なものだと思い込んでいるのでしょう。
ティータニアがそれを振り切って、ラシウスの気持ちに気付くのは一体いつなのでしょうか。
今後の展開も気になりますね。
次回はまたペリドットが出てくるでしょうか。
何やら企んでいたようなので、女の戦いも見逃せないですね!
まとめ
今回は漫画『脇役悪女の華麗なる契約結婚』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラシウスはティターニアに感謝していて救世主だと言った
- ティターニアの額に口づけをするラシウス
- ティターニアの事業は順調に進んでいる
- あの日の口づけの理由をティターニアは考えるがどれも正解とは思えなかった