
漫画「黒幕の幼い後援者」は原作Liaran先生、漫画BOOKCUBE WebtoonStudio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の幼い後援者」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の幼い後援者54話の注目ポイント&考察予想
慈善会の会場はパニックになりました。
カイルが魔物を倒していきますが、肝心のダフネを見つけることができません。
その頃ダフネは会場の外にいました。
魔物はダフネの所にも、襲って来ます。
今がチャンスかも?
ダフネはコーマン伯爵から言われていたことを思い出していました。
女神ダフネは魔物を手なずける力を持っている・・・
ダフネは魔物に向かって、力を込めてみました。
すると、魔物の動きが止まり、ブルブルとしてダフネを攻撃するのを止めたのです。
黒幕の幼い後援者54話の一部ネタバレ込みあらすじ
ダフネは困惑していました。
魔物の動きを止めたのは良いものの、これからどうしたら良いか分かりません。
そこにカイルが飛び出してきました。
カイルが魔物を倒したので、ダフネは無事でした。
ダフネは確信します。
やっぱり、私の体に宿ったのは女神ダフネの力だったんだわ!
次の日、ダフネの所にエルマイヤー侯爵夫人と令嬢が訪ねてきます。
実は、魔物の事件でエルマイヤー侯爵が犠牲になりました。
でもエルマイヤー侯爵夫人は、ダフネのおかげと逆にお礼を言ってきたのです。
これで、爵位を譲ることは無くなりましたわ!
そして、ダフネに約束通り忠誠を誓うと、確約します。
実は、ダフネは4年前にエルマイヤー侯爵夫人に帝都が冷害に襲われるという予言をしていました。
その予言があったので、エルマイヤー侯爵夫人は事前に準備が出来ていたので、損害を被ることはなかったのです。
これからはこき使ってあげようかしら!
ダフネは、こっそりとほくそ笑んだのでした。
1週間後、アーロン皇子は陛下に呼び出されています。
結局、カイルと神殿の癒着はデマで陛下は恥をかきました。
クレア皇子の情報だったので・・・とアーロン皇子は言い訳をしようとしましたが、陛下の怒りは収まりません。
アーロン皇子は平謝りするしかありませんでした。
それから、アーロン皇子の邸宅にクレア皇子が訪ねてきます。
でもアーロン皇子はクレア皇子に会おうとしませんでした。
そろそろ身の程を知ってもらわないと・・・
クレア皇子の母親は平民の身分なのです。
お前とダフネの立場は、同じだということを教えてやらないとな・・・
アーロン皇子は怒りの表情を見せながら、クレア皇子をそのまま待たせ続けるのでした。
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黒幕の幼い後援者54話の感想&次回55話の考察予想
ダフネが試した通り、彼女に宿っていたのは女神ダフネの力でした。
魔物を手なずける力はダフネにとって、どんな意味を持つのでしょうか?
おかげでアーロン皇子とクレア皇子が画策した計画は水の泡になりました。
アーロン皇子は陛下の怒りを買ってしまいます。
またもダフネの勝利になる訳ですが、アーロン皇子はまたも報復を考えるのでしょうか・・・?
まとめ
今回は漫画『黒幕の幼い後援者』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダフネにも魔物が襲ってきました。
- 女神ダフネの力が宿っているかもしれないと、ダフネは力を込めてみます。
- すると魔物の体が止まり、女神ダフネの力が使えたのです。
- カイルが魔物を倒してくれたので、慈善会の会場は助かりました。
- 後日、アーロン皇子は陛下からお叱りを受けていました。
- 怒りを抑えられないアーロン皇子はクレア皇子に身の程を知らしめようと思うのです。