
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生32話の注目ポイント&考察予想
結婚式の翌日、新聞にはチェーザレの記事が大量に載りました。
中にはチェーザレとキャサリンの年齢差について言及されているものもあり、キャサリンは人間のチェーザレは何歳なのだろうと考えているようです。
また用事があったためキャサリンはチェーザレに会いにいきますが、チェーザレも忙しいようでしばらく会えていません。
そこでもっと気軽に会える理由を考えることにしました。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生32話の一部ネタバレ込みあらすじ
人間チェーザレの年齢は?
アンの結婚式が行われた翌日、新聞にはチェーザレの記事が大量に載っていました。
その中にチェーザレと100歳年下の女性とのスキャンダルというものがあり、人間チェーザレも結構歳なのだなとキャサリンはぼんやり考えています。
皇帝とその兄弟であるチェーザレは超越者と呼ばれる存在で、人間の限界を超えた選ばれた者が手にする称号です。
寿命は200年ほど、ちなみに皇帝は今年で140歳になるようです。
会うための理由
キャサリンはチェーザレに伝えることがあるため会いにいきましたが、忙しいのか1時間ほど執務室で待ちましたが会えませんでした。
帰ろうかと考えているキャサリンは1部屋だけドアが開いている部屋を見つけます。
そこは会議が行われている部屋で、討論の真っ最中でした。
メイドに間違われたキャサリンですが、チェーザレにより2人で話す機会ができます。
チェーザレは何かあったらいつでも自分の邸宅に逃げてきて良いと言いますが、忙しいのに邪魔にならないかとキャサリンは不安そうです。
そこでお互いに用事がなくても会える理由を考えることにします。
契約を交わした仲であることや今までの思い出、最後にただ会いたいからという理由が挙がりました。
何故こんな話になったのかと思いつつ、キャサリンは本題を切り出します。
本題は明日から数日パーニャに泊まるついでにバスパーフィールドに立ち寄るつもりであることでした。
チェーザレは自分も一緒に行くと言い、出発は明後日になりました。
危うく本題を忘れるところだったキャサリンは、きちんと話をできて一安心しているようです。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生32話の感想&次回33話の考察予想
人間チェーザレの年齢は明らかになりませんでしたが、兄弟である皇帝の年齢が判明しました。
ちなみに新聞には僅かではありますがキャサリンのことも載っており、ある人物がキャサリンの祖母の大ファンなのだと興奮しています。
キャサリンの祖母は物騒な二つ名を持っていて手紙は物凄い簡潔に書く人というぐらいしか今のところ分かりませんが、どのような人物なのでしょうか?
ちなみにポンパトゥ夫人は帝都に出掛けていて、しばらく出番はなさそうです。
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 人間のチェーザレは少なくとも100歳を超えていた
- キャサリンとチェーザレはもっと気軽に会える理由を考えた
- パーニャに行くキャサリンにチェーザレも同行することになった