
漫画「レディは陰の実力者 」は原作Yehwon先生、漫画CH先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディは陰の実力者」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エイデンはリリアンヌを抱き寄せて頼みました。自分がああするしかなかった理由を聞いてほしいと…。
レディは陰の実力者66話の注目ポイント&考察予想
ルカの言う通り
リリアンヌはルカの後押しもあり、ようやくエイデンの話を聞くことにしました。
話を聞いたリリアンヌは落ち込みます。
エイデンが自分の意思で手紙を送ることができない状況にあったということを痛感したからでした。
ルカの言葉にちゃんと向き合わなかったことを、リリアンヌは悔みます。
レディは陰の実力者66話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイデンの事情
哀しそうなエイデンの表情に、リリアンヌはダメだと分かっていながらも絆されてしまいました。
罪悪感を抱きながら、ルカの言う通りいつまでも避けるわけにはいかないので話を聞くことにします。
今も昔も、エイデンは相手に罪悪感を与えるのが上手でした。
エイデンはリリアンヌに手紙を送ることができない状況にありました。
第一皇子が亡くなった後大公家への出入りが制限されたからです。
継承順位一位が亡くなったことで皇位争いが起こることを皇帝が懸念してそうしたのだろうとエイデンは話しました。
エルハドンに連絡する手段は、完全と言っていいほど途切れてしまったのです。
辛い時はリリアンヌからの手紙を見返して、早く彼女の元に戻ってくるために耐えていました。
カーライルと手を組んだならエルハドンと連絡が取れたのだろうとリリアンヌは指摘します。
自分を手伝うなら戻れるようにしてやるとカーライルから先に提案があったそうです。
そんな事情も知らなかった自分が情けなくなり、リリアンヌはシュンとしました。
しかしエイデンは自分が悪いと責めてリリアンヌに謝り、本当に会いたかったと伝えます。
結局ルカの言う通りだったとリリアンヌは実感しました。
ルカの言うことを聞けばよかったと悔やみながら、エイデンに謝ります。
リリアンヌからの一線
エイデンはホッとした様子で、もう避けないかと尋ねました。
昔のエイデンのように純粋で恥ずかしがり屋の表情に見えましたが、リリアンヌは自分の記憶を疑います。
一応頷きながらも、リリアンヌは言わなければいけないことを伝えました。
誤解を解いたこととは別に、昔のように接することはできないと一線を引いたのです。
またこういうことが起こったらエイデンではなくジョシュアを選ぶとリリアンヌは明言しました。
異性としての感情ではなくても、傍にいてくれた人への礼儀は守りたいからです。
それくらいは覚悟していたので大丈夫だとエイデンは微笑み、正直リリがそう考えていてよかったと笑いかけました。
その言葉に内心戸惑うリリアンヌ。
今はエルハドンに少し寄っただけですが、エイデンはいずれ完全に準備を整えて戻ってくるつもりでした。
待っていてとは言わないので、避けないでほしいと伝えて、エイデンはリリアンヌの手にキスをします。
リリアンヌの嫌な予感は的中し、それを見たジョシュアが鬼のような形相で近付いてきました。
今ジョシュアまで来たらさらに注目の的になってしまうとリリアンヌは焦りますが…!?
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レディは陰の実力者66話の感想&次回67話の考察予想
そりゃ何かしら事情がないとエイデンが約束を破るはずないだろうと個人的には思います。
しかもよりによってリリアンヌとの約束なのですから、もれなく必死で守るでしょう。
ルカもエイデンを信頼して…とかではなく、その点を正しく認識していたからではないかなと思います。
リリアンヌの言葉には少し安心しました。
辛い時にだけ頼ってその後あっさりエイデンに乗り換えたりしたらジョシュアが報われません。
でもエイデンもリリアンヌのことを深く愛しているようですし、カーライルも控えています。
誰とくっつくかはまだ分かりませんね。
ジョシュアを選ぶという言葉に安心したという反応は、リリアンヌが彼を家族として見ていると分かったからではないかと思います。
まとめ
今回は漫画『レディは陰の実力者』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイデンはリリアンヌの許可を得てから約束を守れなかった事情を話しました。
- 話を聞いたリリアンヌはルカの言う通りだったと落ち込みながら謝り、エイデンはもう避けないかと尋ねます。
- リリアンヌは頷きながらも一線を引き、エイデンは覚悟の上だと答えてリリアンヌの手にキスをしました。