
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様28話の注目ポイント&考察予想
マリアの提案に初めて、ルアーナは、乗り気ではありませんでした。
これを受けてマリアもまた、ルアーナの為に良かれと思ってしたことですが、自分のある事に気づくと落ち込んでしまいますが…。
みんなの皇女様28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルアーナのドレス
マリアは、初めての皇太子の権力の利用にもう目は、輝いていました。
マリアはもしかしらたら、どうしても頼みたいドレスデザイナーがいたのかもしれませんが…。
それからマリアがいなくなると、ルドオンはルアーナの手を取り、ある言葉をかけました。
ルアーナは、グローリア宮に来てここを気に入る事は気に入ったのですが、まだ実感がありません。
…ーその後、本を呼んでいるルアーナへマリアは、教授の授業を受ける提案をします。
読書が好きなルアーナなら、皇立アカデミーにいる良い教授の授業を受けた方がいいのかもしれないと…。
しかしルアーナは、アカデミーや先生という名前を聞くと、急に顔が青ざめてしまいます。
これはルアーナが以前見た夢と関係があるのか、ないのか今は、分からない状況でした。
それからマリアは、ルアーナの話をルドオンへしています。
マリアはルアーナの今後の為に、良かれと思って教授の授業を受けされるつもりでいましたが、これについて自分の意見はルアーナを無視している事になっていたと気づくと、落ち込んでしまいました。
そんなつもりがなくても、そんなつもりになってしまったマリアは、アダンに話を聞いてもらう事になります。
…ーとあるドレスショップでは、マダムベルが大急ぎで、ジェシーを呼んでいました。
マダムベルのところへ届いた皇太子の手紙に、マダムベルは、翌日の予約を全てキャンセルする事にしました。
急に慌ただしくなる店内、それを見ているドレスデザイナーの卵のジェシーは、心を躍らせてある事を考えています。
みんなの皇女様28話の感想&次回29話の考察予想
ルアーナの為に、ルドオンの力を使ってマリアは、ドレスデザイナーたちをここに呼びます。
呼ばれたデザイナーたちは、これは一生一度のチャンスでした。
これを掴めれば、皇宮後任のドレスデザイナーとなり、社交界でルアーナが来て登場すれば、注目の的になります。
ルアーナの社交界デビューはまだまだ先だと思いますが、そんな日が来たら、ルアーナはどんなドレスを着るのか楽しみです。
そして普段のお召し物も可愛らしくルアーナにぴったりなものばかりですが、今回は、ルアーナにぴったり合うドレスを選ぶことになりますね。
そしてマリアは、どんどんかしこくなっていくルアーナの為に、勉強をすることを勧めますが、ルアーナに断られてしまいます。
マリアは、ルアーナの為にと思っているのですが、ルドオンの言葉にハッと気づかされてしまいました。
けっしてマリアが悪い訳ではないのですが、マリアは落ち込んでしまいます。
ルアーナの事を考えてくれるマリアのこの気持ちは、とても素晴らしいと思いました。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルアーナの為にマリアは張り切って、ドレスデザイナーに手紙を出しました。
- マリアは、ルアーナへ皇位アカデミーでの勉強を勧めますが、これは、断れてしまいます。
- 手紙を受け取ったマダムベルは、翌日の予約を全てキャンセルしました。