
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル~アイテムの力~」198話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル~アイテムの力~198話の注目ポイント&考察予想
ジェシカの練習用の弓が完成しました。
命中率をワザと下げましたが、他のスキルを上手に組み込んだので、これでスキルが効率的に上がるハズです。
でも弓の材料ってレアものが多いな・・・
ジェシカからもらった弓の作成表にはドラゴンのアイテムなどなかなか手に入らないものが多いのです。
大量生産は難しいかもしれない・・・
でもグリードは、出来上がった弓の出来栄えには満足します。
これで国家対抗戦まで、練習できるぞ!
グリードは国家対抗戦まで時間が無いので、どんどん制作に取り掛かるのでした。
テムパル~アイテムの力~198話の一部ネタバレ込みあらすじ
その頃現実世界では、グリードを家に残して家族は外出しました。
グリードのビルを見に行ったりお見舞いなどで、家族は一日外泊することになっています。
家族が外出したのを、1人の男性が息を潜めて見ていました。
男性は、暗殺者で今回大村恭平の依頼を受けてグリードに危害を加えようとしているのです。
大村恭平は、妹の聖羅の学園祭でグリードにボコボコにされた人物です。
その時の恨みから、今回国家対抗戦の前にグリードにケガをさせようと計画していたのでした。
ところが、グリードの住んでいる所は以前と勝手が違っていたのです。
グリードの財力で、団地全体に警備会社の警備が入っていて、関係者以外は入れないようになっていました。
なので、暗殺者も容易に侵入できないのです。
でも、依頼をこなさないといけないと思い、男性は侵入を試みました。
すると、別の男性に声をかけられたのです!
暗殺者はビックリして、後ろを振り向きました。
でも男性は、片言の日本語で何か話したと思ったら、あっという間に暗殺者を倒してしまったのです。
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テムパル~アイテムの力~198話の感想&次回198話の考察予想
国家対抗戦まで、後40日を切ったようです。
グリードは仲間のスキルを上げる為の武器の制作と、自分自身のスキル上げもやる事になっています。
かなり忙しいグリードですが、現実世界で外出する暇が無いようですね。
そんなグリードに、現実世界で暗殺者が潜んでいました。
防犯をキチンとしていたようですが、いきなり現れた男性は何者なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』198話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードはジェシカの為に弓を制作しました。
- ワザと命中率を下げましたが、他のスキルを調整したので、スキルを効率的に上げられるようになっています。
- グリードは他の武器の制作にも取り掛かることにしました。
- その頃、現実世界では家族が外出していました。
- その隙を狙って、グリードに暗殺者が仕向けられていたのです。
- 依頼者は以前学園祭で、ボコボコにされた大村恭平でした。
- でもグリードの財力で、団地にかなり厳重な警備がはりめぐらされていたのです。
- なんとか潜入しようとした、暗殺者ですが、謎の人物に声をかけられました。
- その男性は、あっという間に暗殺者を倒してしまったのです。