太陽の主 ネタバレ133話外伝17【ピッコマ漫画】ラオン国への道に橋を架ける計画

漫画太陽の主は原作Solddam先生、漫画Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」133話外伝17を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
自分の部下である太民を勝手に連れて行ったことに予算庁の首長として抗議にきた芭楊は・・・。

≫≫前話「太陽の主」132話外伝16はこちら

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太陽の主133話外伝17の注目ポイント&考察予想

芭楊が書いた一夫多妻制の記事は大きな反響で、皇帝の元には上訴の手紙が大量に届きました。

皇帝旦は、帝国後日談の筆者が太民だと知っていたので、太民を連れてきます。

 

太民は皇帝旦から自分が書いた言葉には責任を持つように諭されるのですが、太民は官僚なので自分が日頃おかしいと思っている法や制度について私設を述べるだけで、それ以上のことはするつもりがありませんでした。

皇帝旦は、今回の帝国後日談を書いたのが別人だと気づいています。

 

太民に白状させようとしていた時、芭楊がやってきて自分が書いたのだとバラしました。

これは皇室侮辱罪だと主張する皇帝旦に、芭楊は自分は皇帝の伴侶なので皇族だからその罪は成り立たないと反論して・・・。

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太陽の主133話外伝17の一部ネタバレ込みあらすじ

皇帝と芭楊

芭楊は自分も皇族だから皇族侮辱罪は当てはまらないと勝ち誇ったような表情を浮かべていました。

太民を連れて帰ろうとする芭楊。

皇帝旦は芭楊にしてやられたと思いますが、芭楊が予算庁の首長で自分の部下だから、首長として責任を取る事はできると芭楊から首長の座を下ろすと告げます。

ラオン国への使節団の件

芭楊はそれはまずいのではと平気でした。

ラオン国に使節団を送るのに、道が険しくてケガ人が出るので、その点を解決する方法を皇帝旦は公募していました。

芭楊は自分がその解決策を思いついたのだけど、自分が首長でなくなったら官僚ではなくなるので、もう話す義務もないと開き直っています。

 

本音では皇帝旦は多忙な予算庁の首長を芭楊に辞めさせたいのでした。

自分がもっと芭楊と一緒に過ごしたいからです。

両国が協力して橋を建設

皇帝旦はとりあえず芭楊の案を聞いてみる事にしました。

それは、華壇帝国とラオン国が共同で橋を建設するというものでした。

 

皇帝旦は、橋を建設する場所はどの国の領土でもない場所だし、誰が自分の国でないところに協力するのかと疑問視しています。

芭楊は、道ができれば多くの人が行き来して経済的交流も盛んになって後に利益になるし、資金は保護税で賄えると自信がありました。

華壇帝国では仕事がない人が多いので、労働者を募れば志願者はすぐ集まるとみている芭楊。

工事現場から始まる文化交流

ラオン国からも労働者が集まれば、工事現場で両国の国民の交流が深まり、それが文化交流につながっていくと主張する芭楊に、皇帝旦はどうしてその考えを思いつかなかったのかと驚きます。

 

芭楊の主張を認めた皇帝旦。

芭楊は褒美として自分の予算庁の首長の復帰と、これから帝国後日談に何を書いたとしても認めて欲しいと訴えました。

 

そして、芭楊は榎蘭への招待状は自分が書くといって・・・。

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太陽の主133話外伝17の感想&次回134話外伝18の考察予想

芭楊は妃華女御ではなく、予算庁の首長として自分の部下の太民を助け出すことに成功しました。

芭楊は次々といろんな案を考え着いてすごいですよね。

発想が柔軟というか、皇帝旦もすっかりやられてしまいましたね。

 

そして、芭楊が榎蘭と今も文通して仲が良いのに嫉妬している皇帝旦。

芭楊は榎蘭にどんな手紙を送ったのでしょうか?

まとめ

今回は漫画太陽の主』133話外伝17の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の133話外伝17のまとめ

帝国後日談の記事の件で皇帝旦に連れていかれた太民、助け出す芭楊。

芭楊は、ラオン国への使節団の派遣の問題について名案を思い付いていました。

両国から労働者を募って山崖に橋を建設したら良いと主張する芭楊。

≫≫次回「太陽の主」134話外伝18はこちら

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