婚約破棄の対価 ネタバレ43話【漫画】イルノス皇太子がエルシアを介抱する

漫画「婚約破棄の対価 」は原作ARC先生、漫画STUDIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「婚約破棄の対価 」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
準備ができたわ!とエルシアは計画を続行することにしました。ヒレンにワザと食事の準備をさせて、その食事の中に隠し持っていた毒を入れて食べたのでした。

≫≫前話「婚約破棄の対価 」42話はこちら

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婚約破棄の対価 43話の注目ポイント&考察予想

イルノス皇太子は、騎士からエルシアの様子を報告を聞いていました。

なぜか、窓を開けたいと要請していると聞いたので、イルノスは思い出すことがあります。

幼いころ、エルシアとイルノスはお互いを励ましながら、皇太子と皇太子妃として勉強していたのです。

 

窓は塞いでしまえ!

イルノスはイライラして、エルシアの要請を断ることにしたのです。

ところが、騎士のヒレンが皇太子の部屋に入ってきました。

 

エルシア様が倒れました!

イルノスは、ドキッとして立ち上がったのです。

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婚約破棄の対価43話の一部ネタバレ込みあらすじ

エルシアが倒れてから3日、エルシアが目を覚ますことはありませんでした。

毒はほとんど体から抜けたのですが、エルシアは昏睡状態のままなのです。

イルノスは、医者になんとしても治療しろ!とイライラしながら指示しました。

 

エルシアの顔を見ながら、イルノスは数年前のことを思い出しています。

その頃エルシアは、毎日皇太子妃としての勉学に明け暮れていました。

病気で倒れた時も、エルシアに課された課題が無くなることはありません。

 

イルノスは、皇帝に直訴しにいきました。

謁見室では皇帝の他に皇后も座っています。

でも皇后は、咳をしていてあきらかに体調が悪そうでした。

 

そんな皇后に、皇帝は冷たく部屋から出ていけ!と追い払ったのです。

イルノスは、エルシアをペゼンテルア公爵家に一度帰省させるようにお願いしました。

エルシアの衰弱と、一度も帰省させていないので、心配でお願いしたのです。

 

でも皇帝の回答は、絶望的なものでした。

エルシアはお前の物ではない!

皇太子妃として、選んで教育してきたのは皇帝自身で、イルノスが選んだわけではないというのです。

 

そして、皇帝は、イルノスに言い切りました。

もし、エルシアが皇太子妃で無くなったら、躊躇なくイルノスの所から去るだろう!

イルノスは、その言葉を思い出していました。

 

そうしていると、エルシアが咳き込んで薬を吐き出してしまいます。

苦しい咳をするなか、エルシアが目を開けるとそこにいたのはイルノスでした。

イルノスはエルシアに口移しで薬を飲ませたのです。

 

続きはピッコマで!

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婚約破棄の対価 43話の感想&次回44話の考察予想

エルシアは薬を飲んで倒れました。

イルノスもさすがに驚いて、エルシアの介抱をしているようです。

でもエルシアの顔を見ながらイルノスは昔のことを思い出していました。

 

当時はエルシアのことを思うあまり、なんとか帰省させようと尽力したようですが、皇帝によって防がれていたのですね。

イルノスはエルシアの顔を見ながら、何を思うのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『婚約破棄の対価 』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

婚約破棄の対価 の43話のまとめ
  • 騎士から報告を受けている時に、エルシアが倒れたと報告を受けました。
  • 毒は抜けましたが、エルシアは昏睡状態に陥ってしまったのです。
  • イルノスは、昔のことを思い出していました。
  • 皇帝にエルシアを帰省させるように直訴しましたが、皇帝から突っぱねられてしまったのです。
  • 皇帝はイルノスに予言しました。
  • 皇太子妃で無くなったなら、エルシアはすぐにイルノスから離れるだろうとイルノスに言ったのです。

≫≫次回「婚約破棄の対価 」44話はこちら

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