
漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴミ捨て場の皇女様」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽神へライトンに神力を与えられていたエストレラ。リースは彼女を見て、人間には耐えきれないほどの神力は、いずれ死を迎えることになると言い…。
ゴミ捨て場の皇女様77話の注目ポイント&考察予想
エストレラはすでに人間とは異なる存在になっているから死なないと説明するヘライトン。
そんなエストレラに死を望むか聞くリースでしたが、エストレラは笑顔で家族と長く生きたいと答えるのでした。
リースはヘライトンを許すことができず、仲直りはできないようです。
そんな彼を、エストレラを追って姿を現した精霊様が攻撃します。
怒った精霊様が神2人のうちどちらかを消そうとしますが、エストレラはそれを止め…。
ゴミ捨て場の皇女様77話の一部ネタバレ込みあらすじ
リースに言われ、目を見開き固まるエストレラ。
へライトンはリースの言葉を否定し、エストレラはすでに人間とは異なる存在になっているので死なないと言うのです。
リースが与えたアエル族の権能を回収したとしても、エストレラは問題なく生きていくと心配しなくても大丈夫だと説明しました。
へライトンを許すことはできないリース
リースは溜息を一つ吐くと、へライトンの名―ソラと呼び、一緒には帰らないと怒りを抑えた表情で言います。
へライトンにも一度しか帰る力が残っておらず、謝って一緒に帰るつもりだったと尚も言うへライトンに、怒りを抑えられなくなるリース。
へライトンはリースの肩を掴み、リースを奪おうとした人間が嫌いだったと、リースが好きで、リースが好きな人間を好きになろうとしたが、無理だったと言うへライトン。
リースはへライトンを蹴り飛ばし、未熟者は付いてくるなと言っただろうと激高します。
リースはへライトンが憎くてたまらないようです。
それに対し、へライトンは一生贖罪するから、死なないでと懇願します。
無情にもリースは背を向け、ただ一言1人で帰れと言い残すのでした。
エストレラを追いかけてきた精霊様が現れます
エストレラは近付いてきたリースに、仲直りしないのかと聞きます。
一生することはないというリース。
リースはエストレラに死を望むかと聞きます。
エストレラは家族がいるから死なないと答えました。
このままだと、家族と友人の死を見送り1人になるぞというリースに、それでも家族が心配するからというエストレラ。
彼女は笑顔で、家族と一緒に長く生きたいと答えるのでした。
その時、エストレラの周りが光り、精霊様が現れます。
一瞬でリースの首元を掴むと、以前宣言した通り、リースを容赦なく攻撃します。
へライトンはエストレラを人質に取り、リースを離すように言いますが、精霊様は冷静に言い返しました。
精霊様はリースを解放します。
リースの名を呼び駆け寄るへライトンを見て、偉大な神が恋慕とはと皮肉ります。
それに対し、リースも感情すらないと有名な精霊が氷の本分を捨てるとはと返すのでした。
ギロッとリースたちを睨みつける精霊様を止めたのは、エストレラ。
彼女はリースは家に帰らないといけないと言います。
それには青色を返せばいいと言い…。
ゴミ捨て場の皇女様77話の感想&次回78話の考察予想
神たちの事情は複雑に絡まっているようです。
すべて、リースのためにしたというヘライトンですが、リースの気持ちを考えるとあまりにも自分勝手だったんだなと思いました。
2人はどう頑張っても仲直りできなさそうですが…。
エストレラが笑顔で家族と長く生きたいと言ったシーンは、家族や友人の愛がそう彼女を変えたのだと、すごく印象的でした。
エストレラが何をしようとしているのか、次回も目が離せないですね!
まとめ
今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リースはヘライトンを許せないようだ
- エストレラは最後は1人になっても、家族と一緒に長く生きたいと答えた
- エストレラを追って現れた精霊様はリースたちを消そうとしたが、エストレラが止めた