
漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉のストライキ宣言」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉のストライキ宣言31話の注目ポイント&考察予想
ロゼットはレアの横暴さに対し我慢の限界でした。
そこで姉妹でも序列を決めることにしましたが、どのようにして決めるつもりなのでしょうか?
例え決めたところでシグラン公爵が黙っていると思えませんが、その点はどう考えているのでしょうか?
双子の姉のストライキ宣言31話の一部ネタバレ込みあらすじ
レアへの罰
ロゼットはレアへの罰として3日間の謹慎を言い渡します。
しかしレアはロゼットが自分に謹慎をすることはできないはずだと言いました。
ロゼットはレアの言葉を無視し邸宅の外に出たら1歩ごとに謹慎を1日延長、ロゼットのメイドへの手出しも勿論禁止だと言います。
レアはシグラン公爵に言いつけると言いますが、ロゼットは全く動じません。
そこに騒ぎを聞きつけたシグラン公爵がやってきます。
レアは早速何があったか言いつけますが、シグラン公爵の反応は予想と違っていました。
序列を分かっていないのは?
シグラン公爵はレアをうるさいと一蹴します。
ロゼットに詳細を尋ねるとレアの生意気な態度を正すために3日間の謹慎にしたと言いました。
シグラン公爵はそのようにするよう言いますが、レアはあいつに罰をと粘っています。
しかしシグラン公爵はロゼットをあいつ呼びしたレアを逆に叱り、ロゼットに謝罪するよう言いました。
レアは泣きながら捨て台詞を吐くとその場から逃げるように去ります。
ロゼットも内心シグラン公爵や振り回されていた過去の自分に腹を立てながらその場を去りました。
双子の姉のストライキ宣言31話の感想&次回32話の考察予想
序列を決めるとは言ったものの、勝負をして決めた訳ではありませんでした。
レアはこれまで通りにしていたところいきなり謹慎を言い渡され、更に父親に手のひらを返されるとというある意味スカッとする展開ではあります。
しかしいくらレアとはいえ最初から性格がねじ曲がっていた訳ではないはずです。
この記事の筆者は一人っ子なので姉妹間の思いを察することは難しいのですが、少なくとも生まれた時から性格がねじ曲がっている子供はいないと思います。
そういう点でいうならばある意味ではレアも被害者なのかもしれません。
しかし過去にロゼットがされたことを考えると全く同情する気はおきませんし、少なくとも社交界デビューしている年齢であるならば周囲の人間や本人次第で性格を変えることもできたはずです。
周囲の人間にも恵まれず自分で考えて性格を直すこともしない、人間として可哀想な人だと思います。
聖なる力がないのは仕方ないとしても人格はまさに正反対、同じ姉妹なのにどうしてこうも差がついたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「双子の姉のストライキ宣言」31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼットはレアに3日間の謹慎を言い渡した
- レアはシグラン公爵に言いつけたが、ロゼットの意見を尊重した
- ロゼットはシグラン公爵や振り回されていた過去の自分に腹を立てていた