
漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました23話の注目ポイント&考察予想
サーシャは発現熱のせいで倒れたのではと考えるシャーリー。
そして、聖物のせいで神聖力を失った神獣の神聖力を回復させるために神殿へいきます。
そこでケイリクスと会い、またある場面を見るシャーリー。
原作よりも早い展開に、疑問を持ちます。
ケイリクスはそんなシャーリーに、何故サーシャと距離を置くのか理由を尋ねます。
根本の原因は、シャーリーへ転生する前にあって…。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました23話の一部ネタバレ込みあらすじ
庭園を眺めながら、サーシャが倒れたのは「発現熱」のせいと考えるシャーリー。
「発現熱」とは神聖力を持つ皇族が神獣との契約前に起こす熱病で、神聖力の強い者に見られるというもの。
サーシャの容体が知れ渡り、社交界では言及はされなかったが、前皇太子の治療に役立てばその褒美はどれほどかと期待されているようです。
そんな貴族たちの様子を知り、シャーリーはサーシャと距離を置いておいてよかったと思うのでした。
神獣を助けるために神殿へ
シャーリーは神殿へやってきていました。
どうやら、呪術をはね返す聖物に神聖力を奪われ、神獣は「石ころ」に変わり果ててしまったようで、シャーリーに頼りにきたのです。
神聖力の回復には信仰が一番有効ということで、こっそりと神殿にやってきたシャーリーですが、思ったよりも目立ってしまい、計画は失敗してしまいます。
今日は帰ろうとしたシャーリーの前に、ケイリクスが現れました。
驚く彼女に、ケイリクスはもうすく開かれる狩猟祭のことで来たのかと問われます。
すっかり忘れていたシャーリー。
サーシャのことで気苦労なことが多い、ケイリクスのことを心配します。
その時、ケイリクスと目が合い、シャーリーにまたある場面が流れてきます。
ケイリクスがディケイド伯爵のもつ聖物を手に入れたという話で、原作よりも時期が早いことにシャーリーは疑問を持ちます。
サーシャの熱病を知った上でケイリクスが探す聖物は一つしかなく、発現熱を緩和する聖物はなかなか見つからなかったというのが原作でのストーリーだったのです。
しかも発現熱は狩猟祭の後…。
呆然としているシャーリーに一歩近づき、ケイリクスはシャーリーと目を合わせると見透かされた気分になると言います。
気付かれてしまったかもと焦ったシャーリーは後ずさり、別れの挨拶をしますが、ケイリクスに話したいことがあると馬車まで送られることになりました。
サーシャと距離を置く理由は
ケイリクスはサーシャと距離を置いている理由を尋ねます。
シャーリーがサーシャを大切にしていることも分かっています。
シャーリーは自分が側にいればこれからもケイリクスに会うためにサーシャを利用しているという噂が絶えないこと、2人の間に自分の存在は必要ないことを話しました。
そう思ってしまう原因は、シャーリーに転生する前にあったようです。
「お前が人を助けられると思うのか」「お前を大切に思ってくれる者などどこにもいない」と投げかけられていた言葉は、長い間シャーリーを蝕んでいました。
シャーリーはこの世界にいない人の言葉に振り回されていたことにようやく気付きます。
サーシャに会いたいと思ったシャーリーを見て、ケイリクスは行き先を変更しようと申し出るのでした。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました23話の感想&次回24話の考察予想
長い間、シャーリーは苦しめられていたようですね。
人から言われた強い言葉は、心に刺さってなかなか抜けないと思うので、今回、シャーリーが前に進めて本当によかったなぁと思いました。
原作よりも早い展開、そして、見える未来。
不安要素がたくさんありますが、ケイリクスと力を合わせて、サーシャを守ってほしいです。
早くサーシャの元気な笑顔を見たい!
よくなるようにと期待して、次回を楽しみに待ってます!
まとめ
今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サーシャが倒れたのは「発現熱」のせいではと考えるシャーリー
- 神聖力をなくした神獣がシャーリーに助けを求め、神殿へ向かう
- 神殿でケイリクスに会い、シャーリーはある場面をまた見た
- 原作よりも早い展開に疑問を持つシャーリー
- ケイリクスはシャーリーがサーシャと距離を置く理由を聞いた
- シャーリーは自分が転生する前に投げかけられていた言葉に振り回されていたことに気付いた