
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
第1皇子が去った後のエステバンは、深刻そうな顔をしていました。そんなエステバンにリシアはいつも平気な顔をしなくてもいいですよと、話しかけたのです。
今世は脇役として生きていきます53話の注目ポイント&考察予想
リシア達が遊技場から出ると、そこにいたのはレオの父でした。
なんでこんな所にいるんだ!と怒る父に、レオは悪びれるそぶりもなく、夕飯食べたい!とおねだりします。
おかげで、全員に食事をおごることになった父は散財してしまいました。
満足したレオ達は、最後に市場に行くことにしたのです。
今世は脇役として生きていきます53話の一部ネタバレ込みあらすじ
疲れたので、リシアはベンチに座って休むことにしました。
ローズたちはリシアが1人になるのは心配です。
いつの間にかルフリーは、使用人によって連れ帰られてしまっていました。
すると、レオのお父さんがリシアと一緒にいるから、市場に行っておいでと送り出してくれます。
でもリシアとお父さんは気まずくなりました。
さすがに初対面なので、話題もなくお互い気ごちなく感じるのです。
でもお父さんは、リシアがいつもレオが手紙で教えてくれる女の子だと、ピンとしました。
なんか、達観したような人生を送っている子?
お父さんの話し方に、リシアはえ・・・?とたじろぎました。
それから話題も少なかったので、お父さんはなら・・・と自分の話をすることにします。
レオは父子家庭でした。
レオが幼い頃は、郊外の山の中でお母さんと一緒に楽しく過ごしていたのです。
いつもヤンチャなレオを、お父さんもお母さんも大事に可愛がっていました。
そんなある日、家のドアが壊れてしまいます。
お父さんは、ドアを直す為町に出て材料を買って山に戻りました。
ところが戻ってみると、そこには惨劇が待っていたのです。
ドアが壊れていたことで、部屋の中に何かが侵入したようで、家の中にはお母さんもレオもいませんでした。
お父さんはとっさに、山を駆け回ります。
クマがきたんだ!
お父さんは、2人がいなくなったのはクマにさらわれたのだと直感したのです。
そして、その通り2人はクマに引きずられていました。
助け出した時、レオは無事でしたがお母さんは助からなかったのです。
でも決してお父さんは、レオのせいだと思っていませんでした。
なのに、レオは自分を責め続けたのです。
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今世は脇役として生きていきます53話の感想&次回54話の考察予想
レオのお父さんと会いました。
お父さんにとっては、レオに会えたので良かったのですが、おかげで散財してしまいましたね。
そして、ふたりきりになったリシアにお父さんは、レオとの過去を話しました。
その話には、親子の愛が含まれていましたね。
レオは、お父さんの愛を受けた育ったようです。
リシアは、その話を聞いてどう思うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 遊技場を出ると、レオのお父さんと会いました。
- 夕飯を一緒に食べた後、リシアはお父さんと2人きりになります。
- 話題も無かったので、お父さんは自分達親子の話をしました。
- レオはお母さんを亡くしたことを、自分のせいだと攻め続けていたのです。