
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました42話の注目ポイント&考察予想
店で恥をかかされたとエッグタルトの店主を逆恨みして襲撃してきた子爵家の公子を叩きのめしたタンドラ。
タンドラは、お礼にビオラの大好きなエッグタルトを10個もらってきます。
ビオラはタンドラが本当は甘い物が好きなのを知っていました。
ビオラに憑依する前の前世での友人の準も甘い物が大好物だったのです。
タンドラの口にエッグタルトを突っ込み、犬は人間のように気を遣わなくてもいいのだと諭すビオラ。
翌日、タンドラはマーガレットの花をビオラのために持ってきますが、これも前世で準がくれた花と同じで驚くビオラは・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました42話の一部ネタバレ込みあらすじ
準と似ているタンドラ
マーガレットの花を花瓶にいけてビオラにプレゼントしてくれたタンドラ。
前世での準も、ビオラにマーガレットの花をお守りだといってくれました。
マーガレットには真実の愛という花言葉がありますが、タンドラも準ももちろんそんな事は知りません。
魔法がかけられた花瓶はとても高価で、タンドラが3年働いた給料を使って購入したのでした。
ビオラはタンドラと準がとても似ている事に動揺しているのですが、表面上は冷静にその分のお金で犬らしく武器や防具を買うべきだったと皮肉を言います。
子爵の息子ジェルトン
エッグタルト店でもめ事を起こした子爵家のジェルトンは、冬城の掟に背いたとしてヘロン公爵に〇されました。
貴族達の中には怒りを表す者達もいましたが、平民達はベラ―ト公爵家が自分達の味方をしてくれたと喜び、話が大きくなって、ビオラがタンドラを使ってジェルトンを即始末したと噂になってしまいます。
ビオラはいつの間にか平民達の間で大人気になっているのでした。
ヘロン公爵に呼び出されたビオラ
ヘロン公爵は子爵の息子ジェルトンとの事を、ビオラが後継者争いに参戦する準備だと捉えていました。
冬城の掟に背いたジェルトンを見せしめにして、ベラ―トに反発する貴族と従う貴族を選別するつもりかと尋ねるヘロン公爵。
ビオラは反発する貴族は何もわかっていないだけで、表面上黙っている貴族は弱いだけの役立たずだと断言しました。
ビオラは反発する貴族の中で、子爵家と交流がない貴族を自分の味方につけるつもりです。
自分と言っても後継者になるつもりはなく、姉のメーディアが後継者になった時にと思うビオラ。
原作のストーリーは
原作では、子爵家の息子ジェルトンはビチェンに〇され、一人息子を失った子爵家はベラ―トに反発して破滅しました。
子爵夫人は身ごもっていて、お腹の子どもベンガスは将来魔法使いになり、ベラ―ト公爵家に復讐するのです。
ビオラは原作のような未来は絶対に避けたいと思っていました。
子爵家がベラ―ト公爵家に反発して戦いを仕掛けてくるのは間違いないはずですが、ビオラはできれば戦わずにこの問題を白いベラ―トとして自分が解決したいのです。
ビオラは自分が交渉に子爵家に行くからとヘロン公爵に頼みました。
ビオラの噂
世間では、ビオラは12歳でありながら実は魔女で、残虐な魔女のビオラの逸話が大げさに拡張されて大陸にまで広がっています。
帝国大臣のセリーナと剣の皇帝ネラークもその噂を聞いてビオラに興味を持っていました。
剣の皇帝と帝国大臣セリーナ
セリーナはビオラがベラ―ト公爵家の最初の晩餐会に参加した時からビオラの行動を追っていました。
ビオラがゴールデンロードの土地に投機して莫大な利益を手にした事や、暴風の要塞の件から考えても、優れた高い能力を持っているのは間違いないと剣の皇帝に報告します。
セリーナは報告しながら剣の皇帝の手を握ってきて、どぎまぎする剣の皇帝。
この2人は実は恋人同士なのでしょうか?
養女の役をうまくやり過ぎました42話の感想&次回43話の考察予想
準が転生したのがタンドラなのか、この辺りの事はまだはっきりわかりませんね。
ビオラは、準とタンドラが同じような行動をするのに動揺していますが、今のタンドラは完全にビオラの犬で、犬であることに満足しているので、準とはだいぶ性格が違うと思うのですが。
ビオラの噂がどんどん誇張されて、とんでもなく残虐な鉄血少女になって広がっているのがおかしいですね。
これから息子を〇された子爵家がベラ―ト公爵家に戦いを挑んでくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タンドラと準の行動が良く似ている事に驚くビオラ。
- エッグタルト店で揉め事を起こした子爵家の息子ジェルトンはヘロン公爵に〇されました。
- 原作のストーリーのようにはしたくないビオラ。