
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました44話の注目ポイント&考察予想
恋は、泣く泣く霊薬を武徹の偽物(?)に渡してしまう形となってしまいました。
これに恋は仕方がないと思いながらも、恋以上に落ち込むのは夜律です。
夜律の落ち込みように、恋は、何となく申し訳なく感じてしまいますが…。
名門一族の嫌われ娘になりました44話の一部ネタバレ込みあらすじ
南宮世家の人たちと食事を…
…ーそれから恋から、霊薬をもらい、機嫌を直して帰って行く南宮武徹の偽物(?)が帰った後の恋たちは、ドッと疲れが出ていました。
夜律は自分のせいで、恋が危険な目に遭ってしまった事、薬が一つ無くなってしまった事に、落ち込んでしまいます。
そんな恋は、夜律を励ますように、南宮武徹の偽物(?)が、天下11強豪の一人で武徹の義兄・天山炎帝だと教えました。
それがどうかは、名前を名乗らなかったので分からないのですが、こんな短時間で恋が持っている萬身医の薬の情報を知れるのは、この人しかいないそう睨んだからですが…。
しみじみと懐かしむ恋と違って、夜律は、天山が誰か知りませんでした。
ざっくりと説明をした後も、恋は夜律を励ますのですが、夜律はますます落ち込んでしまうだけです。
翌日、恋は、梁夫人に誘われて南宮世家の人たちと、食事をすることになります。
時間よりも早く来たつもりが、ここにはもう、南宮世家の人たちは集まっていました。
先に用があり集まっている中に、南宮龍清もいます。
再び、懐かしい再会に恋は、丁寧に挨拶をするのですが、龍清は恋に対してあまり興味がない様子でした。
食事の席に着いた恋は、龍清の隣に座る徐霞嶺の熱い視線を感じてしまい、落ち着けません。
名門一族の嫌われ娘になりました44話の感想&次回45話の考察予想
夜律は、自分が徐霞嶺を怪しい人だと勘違いして、倒そうとしたことがきっかけで恋の大事な薬を奪われてしまった事に落ち込んでしまいます。
しかし恋は、そんなことなど考えていません。
遅かれ早かれ、恋が南宮世家でお世話になる今、この霊薬の存在がバレてしまっていたはずです。
誰もが欲しがる薬ですから、恋は、意剛に渡すまではしっかりと管理をしておかなければいけませんね。
そしてそんな恋は、翌日、梁夫人から南宮世家と共に食事をとる事にしました。
少しだけ緊張する恋は、なぜか、徐霞嶺から、熱い視線が…。
徐霞嶺はもしかしたら、この前のお礼を恋へしたいのかもしれませんね。
それにしても恋は、ここに来て妙(?)な人たちに好意を持たれていました。
意剛がここへ来るまで大人しく過ごしていたいはずの恋ですが、まだまだ、落ち着くことが出来ませんね。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋よりも霊薬を渡してしまった事に落ち込んでしまう夜律は、恋から慰められました。
- 恋は、翌日、南宮世家の人たちと食事を一緒に取る事になります。
- 龍清との久しぶりの再会、そして徐霞嶺はなぜか恋を熱い視線で見つめていました。