
漫画「公女様は物質万能主義」は原作hanirim先生、漫画GGOLI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公女様は物質万能主義」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ロゼリアは当然のように外で会うことを提案しました。記者の出入りができない場所がいいと笑顔で付け加えます。
公女様は物質万能主義28話の注目ポイント&考察予想
行動に移すロゼリア
ロゼリアは早速収入を得るために動いていました。
ジェーンのアドバイスに従って、神殿に果物を売りに行ったのです。
思いのほか良い値で売れたため、ロゼリアは満足すると同時にジェーンに感謝しました。
しかしその帰り道、記者に絡まれてしまい…。
公女様は物質万能主義28話の一部ネタバレ込みあらすじ
果物売りの公女
ロゼリアはミハイルとともに神殿を訪れていました。
フードを被った彼女の入館を女性の神官が止めますが、フードを取った姿を見てロゼリアだと分かり、嬉しそうに挨拶をします。
不思議そうに用件を尋ねる女性に、ロゼリアは見せたいものがあるのだと伝えてミハイルに頼みました。
ミハイルが差し出したのは立派な果物です。
女性はその立派さに感動し、お代は十分に払うと約束しました。
ロゼリアは代金の一部を献金することにして、お代の100ゴールドを受け取ります。
果物だけで100ゴールドも手に入れられたことにロゼリアは感動し、心の中でジェーンに感謝しました。
次にロゼリアとミハイルは別の場所へ向かいます。
あの日アノックが帰ってから、ロゼリアは安定した収入を得るための行動に移っていました。
ロゼリアが入ったのは写真機を売っているお店。
店主は愛想よく対応しましたが、一番安いものをくれという身も蓋もないロゼリアの言葉に困惑します。
それでもちょうどあったという中古でそれほど古くない30ゴールドの写真機を紹介してくれたので、ロゼリアはそれに即決しました。
無償修理はないらしく、ロゼリアはガッカリしつつミハイルを連れて店を出ます。
記者の突撃
外では帽子をかぶった男がロゼリアをつけていました。
そしてロゼリアの前に飛び出すと、質問したいことがあるのだと話しかけて笑いかけます。
どう見ても記者だと思い、うんざりするロゼリア。
デンブリッジには来られないのでここで張り込んでいたのでしょう。
記者はほんの少しだけでいいからとロゼリアににじり寄り、ロゼリアはミハイルの名前を呼びました。
すかさずミハイルが前に出て、威圧するように記者を見下ろします。
記者は真っ赤になり、ちょっと聞きたいことがあるだけなのにあんまりだと怒鳴りました。
言論の自由を抑圧する行為だと非難したのです。
怒鳴り続ける記者の前に現れて記者を止めたのは、ミリック・ハリス男爵でした。
不審者は即逮捕だと告げるミリックに、自分は記者だと喚く記者。
しかしミリックはそれならばなおさら逮捕の理由になりそうだと答えて、記者の肩を掴みます。
このエリアは皇族の許可のない取材活動が禁じられているからでした。
記者はミリックを睨みましたが、舌打ちして立ち去ります。
ため息をつくミリックにロゼリアが挨拶をすると…!?
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公女様は物質万能主義28話の感想&次回29話の考察予想
公女自ら家計のために果物を売りに出るというのはなかなか悲惨な状況だと思いますが、あまり悲しいシーンではありません。
ロゼリアが現実主義で前向きだからかなと思います。
ミハイルは用心棒としても役に立ってくれていますね。
ただのニンジン畑を育てる小作人ではありませんでした。
そしてミリック・ハリスは久しぶりの登場です。
正直ちょっと存在を忘れていましたが、どこか癖のありそうな人物なのでこの先も度々出てきそうな気がします。
以前も今回もロゼリアを助けてくれたので、良い人だと思いたいです。
まとめ
今回は漫画『公女様は物質万能主義』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼリアはミハイルとともに神殿に果物を売りに行き、高値で売れたため満足しました。
- その後ロゼリアは一番安い写真機を買い、店を出たところで記者に絡まれてしまいます。
- ミハイルに守ってもらったロゼリアに対し記者は激高しましたが、そこへ現れたミリックが記者を追い返してくれました。