悪党大公様の可愛い妹 ネタバレ109話【ピッコマ漫画】誤解が解けた伯爵夫人

漫画悪党大公の可愛い妹は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党大公様の可愛い妹」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アニッサは自分を助けてくれたメイド長とリンジーをこのままにはしておけないと思って・・・。

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悪党大公様の可愛い妹109話の注目ポイント&考察予想

ラグランジュ家に帰る前に、子爵家でアニーとしてメイドをしていた時に友人だったリンジーに会いに子爵家に寄ったアニッサ。

子爵家はラグランジュの騎士によって破壊されていた上、子爵とクズ息子のドノヴァンも連れていかれ、今は子爵の妹の伯爵夫人が管理しているようです。

 

伯爵夫人は自分の家族が連れていかれたのはメイドのアニーのせいだと逆恨みしていました。

アニッサは自分の名前と身分を偽った伯爵夫人の甥のドノヴァンが悪いのだと堂々としていて・・・。

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悪党大公様の可愛い妹109話の一部ネタバレ込みあらすじ

伯爵夫人の誤解

伯爵夫人は、甥のドノヴァンと大公ディートリッヒがメイドのアニーを取り合ってもめたのだと思っていました。

無断で子爵家の使用人を連れ出して子爵邸を破壊した事を訴えようと思っていた伯爵夫人ですが、甥のドノヴァンが公女のアニッサをメイドのアニーだと偽っていたのだとすると、補償どころではありません。

 

伯爵夫人も悪魔バッサゴのせいで記憶が消えているので、頭がひどく痛んできました。

アニッサは、伯爵夫人が商団の代表として手紙を出す時に使う印章をラグランジュで見たのを覚えていたので、自分がアニッサ・ラグランジュなのだと訴えます。

記憶が戻った伯爵夫人

伯爵夫人は、幼い時にユークリッド家からラグランジュに連れていかれたというアニッサの噂を思い出しました。

ユークリッドとラグランジュを敵にしたら、伯爵家も伯爵夫人が運営している商団も潰されてしまいます。

伯爵夫人は慌てて甥のドノヴァンの事を謝罪しました。

ドノヴァンの死

そこにアニッサの帰りが遅い事を心配してディートリッヒとヘルマンがやってきます。

アニッサは子爵と甥のドノヴァンはおそらくもう生きていないと思っていました。

伯爵夫人は2人が亡くなっている事を聞いても動揺していません。

メイド長とリンジー

アニッサはメイド長とリンジーを子爵家から連れ出したいのですが、今の子爵家には後継者がいない上、伯爵夫人は子爵家の人間ではないので、非常に手続きが面倒なようです。

すると、ディートリッヒが自分が子爵家を丸ごと買うと・・・。

 

続きはピッコマで!

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悪党大公様の可愛い妹109話の感想&次回110話の考察予想

アニッサをメイドのアニーだと偽った上、愛人にしようと執拗に言い寄っていたドノヴァンは、怒り狂ったディートリッヒによってもう〇されているようですね。

生きていても詐欺罪で訴えられたでしょうし、あの性格で逆恨みされても怖いのでこれで無事に解決して良かったです。

 

ドノヴァンの叔母の伯爵夫人は、まだ常識がある人だったようで、メイド長とリンジーの件もなんとか解決できそうですね。

アニッサはラグランジュに戻ったらどうするつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党大公様の可愛い妹の109話のまとめ
  • 伯爵夫人は、甥のドノヴァンの方がアニッサを騙していた事がわかって愕然としました。
  • メイド長と友達のリンジーを子爵邸から連れて行きたいアニッサ。
  • ディートリッヒは2人の雇用問題を解決するために、子爵家を丸ごと自分が買おうと考えます。

≫≫次回「悪党大公様の可愛い妹」110話はこちら

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